妊娠中のアロマは要注意!使っちゃダメなアロマはコレ

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ハーブなどの自然な香りを楽しむことができるアロマ。
お風呂に入れたり、マッサージオイルに混ぜたりして楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?
自然のものなので体にやさしそうなイメージですが、実は妊娠中の使用は注意しなくてはいけないんです!

Smith60 74 views 2018年7月11日

自然のものだから絶対安心は間違い!?

アロマで使用する精油は、自然由来のものだから体にやさしく、妊娠中でも安心して使うことができそうですよね。
でも実は、精油って結構刺激が強いものなんです。

皮膚に使用する際は、原液では刺激が強いため、希釈して(薄めて)して使用することが大切です。
誤って精油の原液が直接皮膚についた場合は、すぐに清潔な大量の流水で洗います。赤み、刺激、発疹など皮膚に異常がみられた場合は、医師の診察を受けてください。
引用元:(公社) 日本アロマ環境協会 | アロマを知る | アロマテラピーとは | 安全に楽しむために

オーガニックの化粧品によく使われる精油は、もともと希釈して使わなければならないほど、皮膚への刺激が強く、妊娠中には避けた方が良い精油もあります。 引用元:きれいでいたいプレママさん必見!妊娠線予防クリーム完全ガイド

妊娠中は皮膚が敏感になる方が多いので、妊娠していないときとは平気だったのに急にダメになってしまうこともあるんですよ。

◎妊娠初期の注意点
作用が穏やかな芳香浴のみとし、直接精油が肌に触れるアロマバスやアロマトリートメントなどは、妊娠6カ月を過ぎてから行いましょう。
引用元:アロマテラピーでマタニティライフを快適に! | カラダのキモチコラム | ドコモ・ヘルスケア

芳香浴とは、精油を炊くなどして香りを楽しむこと。
精油を入浴剤代わりにたらしたり、マッサージオイルとして使ったりするのはしばらくお休みしましょう。
ちなみに、普段使う化粧品にアロマ成分が含まれていることがありますが、“〇〇エキス”という表示ならそこまで濃度が高くないので気にしなくても大丈夫。
“〇〇オイル”という表示で、配合されているのが妊娠中避けた方がよいアロマであるなら、使用を中止しておく方が安心できます。

1%未満の濃度で使用した場合、妊娠中に避けるべきとされている精油であっても、すぐに危険が生じるものではありません。ただ、ホルモンに似た作用があったり、妊娠中は肌が敏感なので刺激がある可能性があるため、避けた方が安心ですという意味ですので、使用してしまっても「どうしよう!」と考えすぎる必要はないと思います。 引用元:妊娠中にアロマオイル配合の化粧品を使ってしまったけど大丈夫?

妊娠中のNGアロマ&OKアロマ

妊娠中にアロマを楽しみたい場合、気を付けるべきことがいくつかあります。

●妊娠初期は、安定期に入るまでは原則としてアロマの使用を避ける
●安定期に入っても子宮を刺激する精油、毒性の強い精油は使わない
●妊婦さんは肌が敏感になりやすいので、規定よりも低濃度でアロマを使用する
●添加物の入っていない天然成分100%の精油(エッセンシャルオイル)を使用する
●お腹が張るときには、アロマテラピーを一切おこなわない
引用元:妊婦がアロマを安全に使うための注意点、使用可能な精油は? | シェリールママ

特に気を付けたいのは、通経作用(生理を促す作用)やホルモンに似た作用、神経毒性のあるアロマを避けるということ。
安定期を過ぎれば、妊娠前と同じようにアロマを楽しめるというわけではないので注意しましょう!

■妊娠中のNGアロマ

Yarrow ヤロウ
Cinnamon Bark/Leaf シナモンバーク/リーフ
Sweet Fennel スイートフェンネル
Niaouli ニアウリ
Nutmeg ナツメグ
Parsley パセリ
Aniseed アニシード
Sage セージ
引用元:妊娠中の精油に関して | アロマシールド ショップ

・ジュニパー(堕胎作用もある)
・シダーウッド(堕胎作用もある)
・カモミール
・ローズ
・ローズマリー
・ラベンダー
・マージョラム
引用元:妊娠中に気をつけたいアロマ | 流産・死産経験者で作るポコズママの会スタッフルーム

これらは通経作用があると言われているアロマ。

◆エストロゲン様作用のあるアロマ
クラリセージ
フェンネル
アニス
スターアニス
セージ
ニアウリ
引用元:妊婦が使っていいアロマと危険なアロマを知り楽しい妊娠生活を! | 女性の美学

<神経毒性を起こすもの(赤ちゃんの神経発達に影響)>
スペアミント、マスタード、ローズマリーなど
引用元:【助産師監修】妊娠中もアロマはいいの?アロマの効果や使用法

ラベンダーやローズなど、とてもメジャーなアロマも含まれていますね。
妊娠がわかったら、なるべく注意してみてください!

■妊娠中のOKアロマ

妊娠中は身体の変化や出産に対する不安から、気分が落ち込むことも多いでしょう。
そんなときにぴったりな、リラックス効果&リフレッシュ効果のあるOKアロマはこちら!

<リラックス効果のあるアロマオイル>

コリアンダー、ベルガモット、フランキンセンス、ローズウッド、ネロリ、リトセア、プチグレン、マンダリン

<リフレッシュ効果のあるアロマオイル>

グレープフルーツ、レモン、レモングラス
引用元:妊娠中でもOKのアロマオイルは?!ゼラニウムは大丈夫?? | 美的健康促進部

ここで紹介したアロマが、妊娠中NG&OKアロマのすべてではありません。
妊娠中、ここに記載のないアロマを楽しむなら、念のため担当医や助産師、アロマセラピストなど専門家に確認してください。

妊娠中のアロマは普段よりも慎重に楽しんで!

精油100%のアロマは、基本的に危険なものではありません。
ただ、妊娠中は普段とは体の状態が違います。
「避けた方がいい」と言われているものに関しては、気を付けておく方が安心ですよ。
心配なときは専門家に相談して、アドバイスを受けてくださいね!

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