シミ対策は早いうちに!年齢肌に負けない美肌作りとは

シミ対策は早いうちに!年齢肌に負けない美肌作りとは画像

出典元:slimgirl.jp

顔の印象を左右するシミ。
早めの対策が重要です。気になるセルフケアの方法をまとめました。

sato_mirei 106 views 2018年8月2日

シミができる原因は何?

出典元:www.bibeaute.com

ターンオーバーのサイクルが乱れるとメラニン色素が沈着してシミに
ところがさまざまな原因で、メラニンが過剰に作られ、ターンオーバーのサイクルが乱れて新陳代謝が滞ると、本来はがれ落ちるはずのメラニンも、そのまま滞って色素沈着=「シミ」となってしまうのです。
シミができる主な原因は紫外線です。長年紫外線を浴び続けることで肌がダメージを受け(光老化)、皮膚細胞の再生能力が低下、メラニンを外に排泄する力が弱くなってしまいます。またたばこやストレスは老化を促す原因の一つである活性酵素を増やします。この活性酵素がメラノサイトを刺激してメラニンの過剰産生を起こしやすくします。不規則な生活や過労などで血行が悪くなっても、メラニンの排出が遅れてしまいます。 引用元:シミの症状・原因|くすりと健康の情報局

シミができる原因のメラニンは、最初から悪者ではありません。
本来は紫外線から肌を守る働きをしているのですが、長時間肌を無防備に紫外線にさらしてしまうと必要以上のメラニンが作られてしまい、シミのもとになってしまうのです。

出典元:sh9.jp

シミの種類

にっこうせいこくし (老人性色素斑)
これまでに浴び続けてきた紫外線の積み重ねによってできるシミが「日光性黒子」です。年齢を重ねるにつれ濃くなる傾向にあるので、「老人性色素斑」とも呼ばれます。シミの中でいちばん多いのがこのタイプです。 引用元:日光性黒子 - シミの種類 | ハイチオール【エスエス製薬】

学生時代に外で行なう部活動をしていた、アウトドアが好き、といった方は年齢を重ねるとシミが出やすいのだそう。若い頃に紫外線をたくさん浴びて、蓄積したものが肌にシミとなって出てしまうんですね。

肝斑(かんぱん)

肝斑の原因はホルモンのバランスが関与しているといわれています。肝斑の大きな特徴は、左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。 引用元:シミの種類 | デルミサ公式サイト

老人性色素斑と同じように、年齢を重ねると肌の両頬に出てくるシミです。

炎症後色素沈着
ニキビや傷、虫刺され、かぶれなどによる炎症が起きた後にシミになって色素沈着したものを「炎症後色素沈着」と言います。 引用元:炎症後色素沈着 - シミの種類 | ハイチオール【エスエス製薬】

ニキビができると、つい潰したくなっちゃいますよね。グッと我慢をして、ニキビ跡が残らないように気をつけたいところです。

そばかす(雀卵斑)
顔に小さな斑点が広がる「そばかす」は、遺伝的な要因で発生するシミと言われています。
雀の卵殻に似ているため雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれます。 引用元:そばかす(雀卵斑) - シミの種類 | ハイチオール【エスエス製薬】

肌の白い人がそばかすができやすいのだそう。5~6歳の低年齢から少しずつでき始めるようです。

シミを作りたくない!自分でできる予防法とは?

第一に紫外線対策、第二にも紫外線対策

出典元:www.b-lab.jp

シミの1番の原因は、やはり紫外線です。シミを予防するには、しっかりと紫外線対策をすることが大事になってきます。

紫外線対策をすることで、シミ予防だけでなく日焼け対策にもなります。

日焼け止めは1年間用途によって使い分ける
多くの人が、日焼け止めは暑くなる初夏あたりから使い始め、涼しくなる秋になると使うのをやめてしまいます。

紫外線は季節に関わらず1年中出ているので、日焼け止めも1年間使い続けることが大事です。

雨だから紫外線は出ていない
寒いから紫外線は弱い
室内だから紫外線は予防できている
上記のような紫外線への知識は、間違っています。屋外に出れば、季節や天気関係なく紫外線は出ています。

なので、寒いからとか天気が悪いから大丈夫ということはありません。また室内も同じで、紫外線は入り込んでいます。

室内だから紫外線は全く浴びていないというのは間違いなので、日常生活でも紫外線をカットすることが大事です。 引用元:女性の美学

「ちょっとコンビニまでだし」「曇りだからいいよね」なんて禁物。日々の積み重ねが、シミのない透明感のある肌を手に入れることができます。

洗顔から肌を丁寧にいたわることが大切

やさしく洗顔、すぐ保湿
洗顔する際は、肌をゴシゴシ擦らないように気をつけて。低刺激の洗顔ソープや洗顔剤をよく泡立て、やさしくマッサージし、ぬるま湯で丁寧に洗い流します。
その後、柔らかいタオルで肌をやさしく押さえるように水分を取り、すぐに保湿しましょう。化粧水や美容液は、保湿成分がたっぷり配合されているものを選んでくださいね。 引用元:顔のシミ 面倒になる前に!予防と改善 | Transderma Blog - トランスダーマ ブログ

まずは洗顔が大切なんですね。

ビタミンが豊富な食材を食事に取り入れる

シミのケアに効果的な食材と栄養素
ビタミンACE…メラニンの生成や活性酸素の働きを抑えて、シミや肌の老化を防ぎます。カボチャ、人参、レバー、レモンやオレンジなどの柑橘類、イチゴ、パプリカ、ナッツ類、アボカド、卵黄などに多く含まれています。
アスタキサンチン…抗酸化作用やメラニン抑制作用によって、シミや肌の老化を防ぎます。鮭、海老、蟹などに多く含まれています。
オメガ3系の脂肪酸…肌の代謝を上げ、ターンオーバーを促します。ほうれん草、大豆、鮭、マグロなどに多く含まれています。 引用元:シミを消したい方必見!効果的なシミへのアプローチ4選 | Transderma Blog - トランスダーマ ブログ

ビタミンだけではなく、オメガ3系の食材もシミに有効なんです!!スーパーで手に入れやすい食材ばかりなので、ちょっと加えるだけで続けられるかも。

美容液やサプリメントで肌をサポート!

出典元:www.biteki.com

シミに効く美白美容液の選び方のコツは、次の7つです。

1.効果が期待できる美白成分を選ぶ
2.毎日使いたくなる自分好みのものを選ぶ

3.ずっと続けられる価格のものを選ぶ

4.美白化粧水やクリームなどライン使いできるものを選ぶ

5.刺激の強いものを無理に使わない

6.ターンオーバーを促すものを選ぶ

7.すぐに見切りをつけない 引用元:シミにおすすめ【美白美容液ランキング】効果的にシミを消す&予防する方法 - シミオフ

「美白」「シミに効く」のキャッチコピーだけではなく、どのような成分が含まれているかチェックすることが大切です。

しみやそばかすにはサプリで内側からも抗酸化ケアと代謝アップを
しみやそばかすといった紫外線ダメージに負けない肌にするためには、日焼け止めと併用してサプリや医薬品で内側からもケアを。抗酸化成分を取り入れつつ新陳代謝をアップして、防ぎ切れなかったダメージも軽減。将来のシミを未然に防ぎましょう。 引用元:しみ・そばかす|消す方法ってあるの?しみ・そばかすの原因と化粧品からサプリ・食べ物まとめ | 美的.com

体の外側からは紫外線対策やスキンケア、体の内側からはサプリメントや食事でシミ対策を行い、美肌を手に入れましょう!

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