自力では落とせない部分は脂肪吸引でスリムに大変身!

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食事制限や運動の必要がない脂肪吸引は、スリムな身体を手に入れる近道です。そんな脂肪吸引について、メリットデメリットや施術の内容をまとめました。

er9swa6fg 276 views 2018年10月23日

脂肪吸引とは

美容外科で行っている脂肪吸引とは、具体的にどのような施術内容なのでしょうか。
脂肪吸引について、基礎知識を調べました。

1970年代後半よりフランスで始められ、日本でも既に25年以上の治療実績のある形成外科・美容外科的治療法の一つです。脂肪吸引法は気になる部分の皮下脂肪を陰圧ポンプを用いて吸引除去し、部分的な美しい体のラインを得るという理論的には単純で効果的な方法ですが、体重減少を目的とした痩身のための方法ではありません 引用元:日本形成外科学会 > 会員の方へ > 形成外科で扱う疾患 > 美容外科 > 脂肪吸引

脂肪吸引法の適応は吸引できる皮下脂肪があるということが絶対です。部位的には皮下脂肪が余分に付いていればどこでも吸引可能ですが、一般的には頬部、頚部、上腕、腹部、腰部、臀部、大腿、下腿です。それと皮膚のタルミがないということが重要です。タルミがあれば皮下脂肪を吸引した分だけタルミが目立ってしまいます。 引用元:日本形成外科学会 > 会員の方へ > 形成外科で扱う疾患 > 美容外科 > 脂肪吸引

脂肪吸引のメリット・デメリット

脂肪吸引というと、美容外科の施術の中でも大掛かりな部類に入ります。
それ故、メリットもあればデメリットもあるようです。

メリット

・部分痩せができる

通常のダイエットでは体全体の脂肪が燃焼されるため、部分痩せをするのはなかなか難しいです。しかし、脂肪吸引は痩せたいと思った部分の「脂肪細胞の数を減らす」ので、痩せたい部分をピンポイントで整えることができます。 引用元:スキンケア大学

・食事制限や運動の必要がない

ダイエットに付きもののつらい行動、長期にわたる食事制限や運動などをすることなく、痩せたい部分の脂肪を減らすことができます。 引用元:スキンケア大学

・リバウンドが起きにくい

ダイエットでは体内の脂肪細胞を小さくするしかできません。しかも、リバウンドすると細胞の大きさは元通り…。 脂肪吸引では、皮下脂肪とともに脂肪細胞も吸引できるので、脂肪細胞そのものの数を減らしてくれます。 引用元:医師が教える!どこより詳しい脂肪吸引完全ガイド【体験レポあり!】

細胞ごと吸引してしまうのが「脂肪吸引」であり、細胞を小さくするのが「ダイエット」です。
しかし、ダイエットでは細胞の数そのものを変えることはできないので、カロリーオーバーや運動不足などの理由で細胞はすぐ元の大きさに戻ってしまい、リバウンドを起こしてしまいます。
「脂肪吸引」は脂肪細胞そのものを吸引して細胞数を減らし、細胞が飢餓状態になることがないのでリバウンドの心配がありません。
引用元:リバウンドしない「脂肪吸引」と「ダイエット」の違い

デメリット

・効果が現れるまでの期間には個人差がある

術後の炎症反応による影響などで効果が出るまでには個人差があり、脂肪吸引後すぐに効果を実感することはできません。

まれに、1ヵ月しても脂肪吸引前と変化が感じられない場合がありますが、1ヵ月くらいで徐々に腫れが治まり効果が現れてきます。 引用元:脂肪吸引|神田美容外科形成外科医院|コラーゲン、ボトックス、ヒアルロン酸注射・注入

・体重はほとんど減らない

脂肪は水に浮くほど軽い細胞です。脂肪吸引で除去できる脂肪には限りがあり、ダイエット目的で体重を減らす効果はほとんど期待できません。
内臓脂肪や筋肉太りの場合は脂肪吸引では解消できないため、適応外になります。
皮膚のたるみは脂肪吸引の手術では解消できません。余分な皮膚を取り除くたるみ取りの手術が必要になります。

引用元:脂肪吸引|神田美容外科形成外科医院|コラーゲン、ボトックス、ヒアルロン酸注射・注入

・ダウンタイムが長い部位もある

長いと3週間程度続くこともあります。これらの症状が続く期間のことをダウンタイムと言います。


術後すぐのダウンタイムが一段落しても、手術をした部位はまだ完全復活を果たしたわけではありません。脂肪吸引によって、もともと脂肪があった場所には空間ができ、その隙間を埋めるために拘縮(こうしゅく)が起こります。拘縮を和らげるためのアフターケアを用意しているクリニックもあります。

引用元:気になる!?脂肪吸引手術の痛みと、その期間とは?|聖心美容クリニック札幌院

・吸引する脂肪が多いほど痛みがある

手術中は麻酔が効いているため、痛みはありませんが、麻酔が切れれば徐々に痛みが出てきます。術後は打撲痛・筋肉痛のような痛みが発生し、最初は痛みで動かすのもつらいでしょうが、時間と共に治まっていきます。 引用元:気になる!?脂肪吸引手術の痛みと、その期間とは?|聖心美容クリニック札幌院

体の部位ごとに脂肪吸引することができる!

・ウエストやお腹周り

ウエスト部分はどうしても脂肪がつきやすい部分となるために、男女を問わず、多くの利用者が脂肪吸引を希望します。
吸引自体はおへその部分を切開して行っていきます。切開すると言っても、5mm程度の穴をあけるだけですし、おへその中になるために傷跡がほとんど目立たないことが大きな特徴といえるでしょう。吸引の目安としては、だいたい300-1000cc程度の脂肪を一度に取り除くひとが多いです。
引用元:部位ごとの脂肪吸引も人気 | 評判で選ぶ 脂肪吸引クリニック案内

・二の腕や太もも

たるんでいる皮膚をしっかりと引き締めて、若々しく美しい二の腕を手に入れることができます。二の腕の施術を行う場合には、肘やわきなどのあまり傷跡が目立たない部位にメスを入れて、カニューレを挿入していくことになります。
太ももの施術を行う場合には、ヒップのしわの部分や、足の付根のしわがある部分などからカニューレを挿入することになるために、こちらについてもあまり傷跡が目立ちません。
引用元:部位ごとの脂肪吸引も人気 | 評判で選ぶ 脂肪吸引クリニック案内

脂肪吸引後のケアが大切

手術をした医師や通っているクリニックの指示、アドバイスを守ることです。
ケアを怠ると、腫れが長引いたり、内出血の痕が残ってしまったりと、後悔することになります。働く人であれば、ダウンタイムが長くなり、仕事にも影響が出るかもしれません。特に、最低でも1日から2日はフェイスバンドをして、脂肪吸引をした場所を、固定するケアは必ず行うことをおすすめします。
引用元:顔の脂肪吸引後のダウンタイムと、過ごし方の注意点|聖心美容クリニック大阪院

術後1週間程度が経過すると硬縮が始まりますので、マッサージが必要になります。これによって自然な顔のラインに整えられるのです。また、外出できるようになれば、仕事に行かなければならない方も多いでしょう。内出血がまだ気になる場合は、メイクの力を借りることも一つの方法です。 引用元:顔の脂肪吸引後のダウンタイムと、過ごし方の注意点|聖心美容クリニック大阪院

脂肪吸引は手術をしたら終わりではなく、その後のダウンタイム時や硬縮時のケアが重要になります。
カウンセリング時にはなりたいスタイルについて医師にしっかり相談をし、術後は医師のアドバイスを守って過ごしましょう。

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