メタボと並ぶ現代病!? 知っておこう。ロコモティブシンドロームの予防法

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ロコモティブシンドロームと呼ばれる「運動器症候群」を知っていますか?
もはやメタボリックシンドロームと並ぶ現代病となったこのロコモティブシンドロームを早いうちから予防する方法を調べてみました。

なゆ 1813 views 2016年12月15日

ロコモティブシンドロームってなあに?

これは、別名運動器症候群とも呼ばれる疾患で、足腰が衰えて「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態のことを言います。
進行してしまうと日常生活にまで支障が生じ、いわゆる「要介護」状態になってしまう可能性もあるんです。

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そもそも運動器って?

身体を支えることで身体運動を可能にする器官のこと。
骨や軟骨、関節、腱や靭帯などが含まれます。

原因は?

原因は大きく二つに分けられています。

運動器自体の疾患によるもの

変形性関節症、骨粗鬆症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどの影響により、バランス能力や体力が低下することが原因とされています。

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加齢に伴う運動器の機能不全によるもの

加齢による身体機能の低下(筋力低下、持久力低下、バランス能力低下、反応速度低下)が原因とされています。
ただし、身体機能の低下を理由に閉じこもってしまうと、運動不足になってしまい、結果、身体機能がますます低下して転倒するリスクも高まってしまうので要注意です。

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ロコモティブシンドロームを予防するには

その1:簡単なエクササイズ

バランス能力を身につける片脚立ち

左右一分間ずつ、一日3回でOK

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下半身の筋力をつけるスクワット

深呼吸するくらいのペースで、5~6回繰り返して下さい。
これをワンセットとし、一日3回行ないます。

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その2:エステで予防

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低体温を改善することで血流がアップするほか、正常な代謝が促進され、自律神経のバランスも整います。
体内組織の機能低下によって生じるロコモティブシンドローム予防には最適な方法と言えるかもしれません。

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その3:食事で予防

私たちが健康に生きていくために欠かせない炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの「5大栄養素」は、運動器の機能を保つ為にも必須です。
この「5大栄養素」を毎日3回の食事から摂ることを意識するようにしましょう。
料理は大きく分けると「主食」(炭水化物を多く含むご飯やパン、麺類はもちろんのこと、話題のグラノ―ラやシリアルも主食に含まれます)、「主菜」(メインのおかず:たんぱく質を多く含む肉、魚、卵、大豆製品など)、「副菜」(付け合わせ:ビタミン、ミネラルを多く含む野菜、海藻など)の3つになります。
普段の食事メニューにこれらを揃えた上で、牛乳・乳製品や果物なども組み合わせると、5大栄養素をバランスよく摂ることができるのでおススメです。

出典元:beauty-men.jp

終わりに

いかがでしたか。
ロコモティブシンドロームはメタボリックシンドローム同様に、運動不足の解消や栄養バランスのとれた食事等を日々心がければ防ぐことができるものです。
将来寝たきりにならないように、若い今の内からしっかりと対策をしておくことをおススメします。

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