歯の健康を守る秘密兵器がコレ!デンタルフロスの正しい使い方

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一般的に歯磨きは歯ブラシだけで十分と考えている人も多いと思いますが、これが大きな間違いです。
歯と歯の隙間は歯ブラシだけでは綺麗に磨けません。
そこで今回は歯を綺麗に磨くために、デンタルフロスについて消化していきます。正しい使い方を覚えましょう!

TorevrhsLugo 224 views 2018年11月15日

歯磨きだけではきちんと磨けていない⁉歯と歯の隙間のプラーク

歯ブラシを使って歯を磨けば綺麗にできる・・・というのは間違い。

実は、歯ブラシだけだと歯と歯の隙間にプラークが残ってしまうのです。

歯磨き=食べカスを取ると思っている人が多いですが、虫歯や歯周病を予防するためには、歯垢(プラーク)を取ることが重要です。

それには、歯ブラシだけでは不足。 引用元:意外と知らない!「正しい歯磨き」の新常識 | 週刊女性PRIME | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

歯ブラシで丁寧に磨いても、歯と歯の間の歯垢は完全に落とすことができません。

デンタルフロスや歯間ブラシを使って、歯と歯の間の歯垢を落としましょう。 引用元:虫歯や歯周病にならないために|春日井市公式ホームページ

歯ブラシは歯の表面を磨くのには適しています。

しかし、歯と歯の隙間までは綺麗に磨けないという欠点があるのです。

歯と歯の隙間にプラークが残ったままになると、虫歯や歯周病の原因になります。

歯が抜ける原因には、歯周病を始め様々な原因があります。 引用元:インプラント治療の名医・名病院を探せる情報サイト

歯と歯の隙間にプラークが残り、虫歯や歯周病になると、最悪歯が抜け落ちてしまいます。

歯ブラシだけの歯磨きでは、このようなリスクもあるのです。

デンタルフロスを使ってプラークを落とす!正しい使い方を紹介

歯ブラシだけでは不十分でも、デンタルフロスを使うことによって綺麗に歯を磨くことができるようになります。

次は、デンタルフロスの正しい使い方を覚えていきましょう。

デンタルフロスの持ち方

出典元:jp.sunstar.com

基本となるフロスの持ち方

1.フロスを約40cm程(指先からひじまで)の長さに切ります。
2.フロスの片側を左手中指に2~3回巻きつけます。
3.さらに両手の間隔が10~15cmになるように右手中指に残りの部分をはずれないように巻きつけます。
4.両手の親指と人差し指でつまんでピンとはります。 引用元:デンタルフロス/歯間ブラシの使い方|お役立ち情報|サンスター

デンタルフロスの使い方

出典元:www.lion-dent-health.or.jp

1.デンタルフロスを40cmくらいに切り両手の中指に2~3回巻きつけ、15cmくらいの長さにしてピンと張ります。

2.両手の親指と人差し指で糸をつかんで操作します。

3.使う部位に合わせ、歯と歯の間にゆっくり、小さくノコギリをひくようにしながら挿入します。 引用元:歯と歯の間のケア方法|歯と口の健康研究室|ライオン歯科衛生研究所

デンタルフロスを指に巻き付けて長さを調整し、歯の隙間に挿入して前後に動かしながら磨きます。

慣れるまでは大変ですが、こうすることで歯と歯の隙間のプラークを残さず取り除けるのです。

【使うタイミング】デンタルフロスはいつ使えばいいの?

デンタルフロスは歯ブラシと合わせて使うことでその効果を発揮しますが、どのタイミングで使えばいいのでしょうか?

中には、デンタルフロスを先に使うべきか、歯ブラシを先に使うべきか分からず困っている人もいるでしょう。

最後に、デンタルフロスを使うタイミングについてお教えしていきます。

Q. デンタルフロスはいつ使うの?

A. 寝る前に、歯ブラシで磨いたあとがおすすめ

まず歯ブラシで取れる汚れは取ってしまい、そのあとに、歯ブラシでは取れなかった汚れをデンタルフロスで落とすほうが効率的です。
また使用する時間帯は、特に寝る前がおすすめです。

その理由は、就寝中は唾液の分泌が少なくなり、口の中の細菌が増殖しやすい環境になるためです。 引用元:デンタルフロスの使い方と注意点 ~最適な使用頻度とは?~ | Lidea(リディア)

デンタルフロスは、一般的に歯磨きの後に使うことが推奨されています。
歯ブラシが、歯垢(しこう)を歯と歯の間に押し込むことがあるためです。

また、デンタルフロスを使うのは、夜の歯磨きの後がおすすめです 引用元:デンタルフロスの使い方を詳しく図解!正しく使って適切なお口のケアにつなげよう|歯の教科書

デンタルフロスを使うタイミングとしては、歯ブラシの後がベストです。

そして、就寝前に使うのとより効果を発揮しますよ。

デンタルフロスを活用して歯の健康を守ろう!

歯ブラシだけでは落とせないプラークも、デンタルフロスを使えば綺麗に取り除けます。

正しい使い方やタイミングを覚えて、上手く活用していきましょう。

デンタルフロスと歯ブラシを使ってケアすれば、80歳になっても20本以上の歯が残せるようになるはずです!

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