これで安心!インプラントの基本情報まとめ

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インプラントにはいろいろな種類があります。自分にとって最も合うインプラントを見つけるためにも、インプラントの基本情報を知る必要があります。ここではインプラントの基本情報についてまとめています。安心してインプラント治療が受けられるようにご紹介します。

autumn0920 471 views 2018年12月21日

インプラントの種類

歯科治療にはいろいろな治療法がありますが、その一つにインプラントという選択肢が広がっています。
ひとことでインプラントといっても、インプラント治療にもいろいろな種類があるのはご存知でしょうか。

ここではインプラント治療の種類についてまとめます。

歯科インプラントでは、歯根部分にあたる「フィクスチャー(インプラント本体)」と、上部に取り付ける「人工の歯」、上部を支える「アバットメント」の3つの部品をつなぎ合わせることで、1つの歯が出来上がります。一般的にインプラントの種類は、フィクスチャーとアバットメントが一体化した「1ピースタイプ」と、フィクスチャーとアバットメントを接続する「2ピースタイプ」の2つのタイプに分類されます。 引用元:インプラントの種類 - 手術回数や治療期間が異なる2つのタイプ【東京インプラントGuidance】

■1ピースタイプ

1回の外科手術で治療を終わらせることが出来るため、
体への負担を抑えることが出来ます。
そして、1度の治療で終わることから、費用などを抑えることも出来ます。
工程は、2ピースタイプと比べると単純となっているため、
治療時間なども短くて済みますし、ねじが緩んでしまうなどの心配がありません。
強度にも優れていますから、安心して使用することが出来るでしょう。 引用元:1ピースタイプについて

■2ピースタイプ

・インプラントとアバットメントが別々のパーツに分かれ、ネジで連結するタイプ
・連結部分が凸型のエクスターナルタイプと、凹型のインターナルタイプがある ・手術が1回法、2回法のいずれにも対応可能
・アゴの骨の状態に左右されず使用できることが多い
・細菌感染リスクが低い 引用元:インプラントの種類は?治療のメリットや代表的なメーカー | インプラントナビ

インプラントには1ピースタイプと2ピースタイプがありますが、治療を受ける患者さんの状態によっても利用できるインプラントが決まってしまうケースもあります。

どちらを選択するのかは、患者さんと医師とでしっかりと相談をする必要もありそうですね。

インプラント治療にかかる期間

一般的な歯科治療に比べると、インプラント治療は時間がかかると言われていますが、どのくらいの期間が必要なのでしょうか。

歯周病などがあるとインプラント手術ができないため、インプラント以外に歯周病治療の期間を考える必要があります。口の中の状態は人それぞれ異なりますので、場合よっては骨移植手術なども伴い、すべてが同じ流れの中で考えることができません。

したがって前後の治療なども含めて考えるとインプラントの治療期間は最低でも6ヶ月から12ヶ月ということになります。 引用元:インプラントにはどれくらいの治療期間が必要か

インプラント治療においては、治療を開始から治療終了までの期間は、個々の症例によって異なります。顎の骨にインプラントを埋めてから、インプラントに骨が結合するためには、一定の期間が必要であり、この期間はインプラントを埋めた部位の骨の状態に大きく影響されます。 また、インプラント治療部位の骨の造成が必要な場合には、さらに治療期間が延びることになります。 インプラント治療を受ける前には、治療期間についても、しっかりと確認してから治療を受けるようにしてください。 引用元:よくあるご質問|日本口腔インプラント学会

お口の中の状態によっても、インプラント治療にかかる期間は大きく変わるようです。お口の中の状態が良い方でも、最低でも半年はかかることが分かってきます。

高額?インプラント治療にかかる費用

高額という話がよく聞かれるインプラント治療ですが、実際にはどのくらいの費用が掛かるものなのでしょうか。

日本インプラントセンターの2011年調査によると1本当たりの平均費用が32万5,000円と発表されています。 引用元:インプラント治療の価格相場

現在のところ、国内におけるインプラントにかかる費用の相場は、1本あたり平均30~50万円といわれています。ただし、都市部では相場より若干高めの値段設定となる傾向にあるようです。 引用元:インプラント治療の費用相場~前歯・奥歯の値段、平均は? | インプラントナビ

インプラント治療でかかった費用は、医療費控除の対象であり、費用の一部が戻ってきます。 引用元:インプラント料金表

インプラントは自費診療なので、医療費控除の対象にならないと思う方も多くいますが、医療費控除の対象になるそうです。

インプラント治療することのメリット・デメリット

インプラント治療で得られるメリットとデメリットについても見ていきましょう。
総合的に考え、インプラント治療を行うかどうかを決めていく必要がありますね。

■インプラント治療のメリット

インプラント治療がここまで人気となっているのは、メリットがあるためです。まずはメリットについてチェックしましょう。

インプラント治療の最大のメリットは,顎の骨としっかり結合したインプラントの上に人工歯をつけることです.残りの歯や歯肉で人工歯を支えるのではなく,その下の骨から支えるので安定感に優れています.隣の歯に留め金を掛けて固定したり,自分の歯を削ることもないので,残っている歯に負担をかけません. 引用元:インプラント治療のメリット・デメリット│東京の銀座でインプラント治療を行なう銀座UCデンタルインプラント

取り外しの入れ歯は、手入れも煩雑で、違和感もあり、噛む力もあまりでませんが、インプラントはご自分の歯と全く同じような感覚で噛め、わずらわしさはありません。 引用元:利点(メリット)・欠点(デメリット)-北 大阪インプラントセンター

ブリッジ治療の場合、保険が適用になりますが、治療部位によっては金属しか保険が適用になりません。また、部分入れ歯の場合、金属のバネが目立ってしまいます。インプラントは、審美性の高い素材を使用でき、天然歯に近い審美性を回復することが可能です。 引用元:インプラントのメリット・デメリット

インプラントのメリットは、自然の歯と同じよな見た目であり、食事もできるという点がありそうです。他のはに負担もかからないため、他の歯を長持ちさせることもできそうですね。

■インプラント治療のデメリット

続いてデメリットについてもしっかりとチェックしていきましょう。

・比較的、治療時間が長期である
・保険外の治療なので、比較的治療費が高額になってしまう
・手術になるので状態によっては、インプラント治療が適応できない場合がある
 ・ブラッシングなど家庭内でのお手入れや、医院での定期検診を他の治療法よりもしっかりする必要がある 引用元:インプラント<メリット・デメリット>

固いものを噛みすぎたり、噛み癖や歯ぎしりなどがある人、喫煙者はインプラントを支えている骨が壊れることがある 引用元:歯科インプラントの長所と短所 インプラントのメリットとデメリット- インプラント治療 -

インプラントの寿命は、メンテナンス次第とも言えます。そのため、歯科医院での定期的なメンテナンスと自宅でのセルフメンテナンスがとても大切になります。
治療後はメンテナンスを十分に行わなければならないのです。 引用元:インプラントのデメリット - 治療前に確認!インプラントのマイナス要素【東京インプラントGuidance】

インプラントは日ごろのメンテナンスもしっかりと行う必要もあるそうです。また、日常的な生活習慣が、インプラントだけではなく、骨を壊してしまうといった大きな問題を引き起こしてしまうケースもあるようですね。

安心してインプラント治療を受けられる歯科クリニックを探し出すのが大切

インプラントにめメリットもデメリットもあるため、自分が納得したうえで治療を受ける必要がありそうです。また、治療をする歯科医選びも非常に重要になります。ここではインプラント治療を受ける歯科医を選ぶためのポイントなどをまとめます。

インプラントのトラブルは、歯科医の技術力が左右するといわれます。とりわけ口腔外科領域の治療は難易度が高いため、歯科医自身が日々トレーニングに励みつつ最新の技術を吸収していかなければなりません。

インプラント治療で後悔しないためには、医師が常に最新の技術に興味を持ち、トレーニングを欠かさず行っている必要があります。責任を持って治療を行い、さらに安全に配慮してくれる歯科医院を選んでください。 引用元:後悔なくインプラント治療を受けるために必要なこととは? | インプラントナビ

一つの目安となるのがインプラントに関連する学会が認定する「専門医」や「指導医」などの認定資格です。インプラント治療をおこなう上で認定資格は必ずしも必要ではありませんが、取得するには臨床技術と学術の両面における審査・試験に合格しなければなりませんので、一定以上の治療技術と専門的知識を持ち合わせている証しと言えます。 引用元:インプラント|歯科医院|選び方

インプラント治療は、同じ歯科でも虫歯の治療などとは違い、健康保険が適用されない自由診療です。このため、歯科医院によって治療費はそれぞれ異なります。リーズナブルさを売りにする歯科医院もありますが、平均的にはインプラント1本あたり約30万円~が一般的な治療費です。
治療費はインプラント治療に使用する材料のメーカー、品質等によって大きく異なります。費用の安さだけで決めるのではなく、事前の初診相談時に医院や医師の信頼性、費用の内訳についてきめ細かく確認することが大切です。 引用元:インプラントの治療費について - あんしんインプラント:日本全国インプラント治療ネットワーク

価格だけで決めるのではなく、インプラントを入れるためには外科手術が必要になる事を考え、技術力がある医師を選ぶ必要がでてきます。技術力を素人が判断をすることは難しいこととなりますが、専門医の資格や指導医の資格を持っているなどを目安にしてもいいですね。

まとめ

自費治療となるインプラントは決して安く済む治療ではありませんし、誰もが受けられる治療とはいえません。治療期間も長くなるため、ある程度覚悟のうえで治療を受ける必要がありますね。
納得したうえで治療が受けられるよう、歯科医選びをしっかりと行いたいところですね。

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