火災保険の選び方とは?さまざまな保険と比較して適切なものを選ぼう!

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火災によって生じる損害を填補する火災保険について、加入する意味やおすすめの商品をまとめました。

hiro3mi 11 views 2019年1月8日

火災保険に加入する意味

住まいの契約をする時に耳にすることが多い「火災保険」とは、具体的にどのような内容の保険なのでしょうか。

火災保険は、一戸建てやマンション、ビルなどの”建物”と、建物の中にある家具や什器などの”動産“を補償します。これらの”建物“や”動産”などの補償の対象になるモノを、火災保険では「保険の対象」と呼んでいます。 引用元:「火災保険」ってナニ?|火災保険の基礎知識|じぶんでえらべる火災保険

火災保険は、この「保険の対象」ごとに加入する仕組みになっていますので、”建物”だけに保険をかけた場合は、火事で家が燃えてしまったときに受け取ることができる保険金は”建物”が受けた被害の分だけになります。この場合、”動産”の被害については保険金を受け取ることができません。”動産“の被害について補償を受けるためには、”動産“も「保険の対象」として火災保険をお申込みいただく必要があります。 引用元:「火災保険」ってナニ?|火災保険の基礎知識|じぶんでえらべる火災保険

火災保険に加入したほうが良い、3つのポイントを紹介します。

①延焼で損害を被っても火元の家から賠償してもらえることが少ない

「失火責任法」という法律により、ある家が火災になり、その延焼によって他家に被害を与えたとしても、故意や重大な過失がない限り、火元となった人は延焼の損害賠償責任を負わなくてよいと定められています。逆に言えば、自分にはまったく落ち度がなく、隣家が火元の火事で被害を受けたとしても、その損害を隣家に賠償してもらうことができないのです。 引用元:火災保険は必要なのか? 住まいのリスクにまつわる3つのポイント

②賃貸での火災で自分が起こしてしまった場合は貸主に対して賠償責任を負う必要がある

賃貸物件の借主は、貸主に対して、返すときは建物を最初に借りたときの状態にして返すという原状回復義務を負っています。この場合、失火責任法よりも優先されて、借主に原状回復義務=火災で与えてしまった建物への損害の賠償が課されてしまうのです。

つまり、賃貸で住んでいる人は、火災の責任はより重いというわけです。そのため、そもそも賃貸契約の際に、火災保険の加入が貸主から求められることがほとんどでしょう。 引用元:火災保険は必要なのか? 住まいのリスクにまつわる3つのポイント

③火事だけではなく様々な損害を補償している

火災保険の補償は、火災に限ったものではありません。水災や風災など、住まいが被るおそれがある、さまざまな損害を補償することができます。 引用元:火事の被害だけじゃない、火災保険の補償範囲

火災保険でカバーされる災害とは?

火災保険は火事だけではなく、様々な損害を補償することができます。
火災以外ではどのような損害に対応しているのか、代表的なものをいくつかご紹介します。

●落雷

落雷時の被害を補償してもらえる。例えば落雷でコンセントにつないでいたテレビが故障した。故障の原因が過電流による基板の故障であれば補償される。 引用元:火災保険とは?意外と広い補償範囲や地震保険との違いまとめ | ZUU online

●破裂・爆発

ガス漏れなどによる破裂・爆発の補償。例えばガスコンロやガス給湯器が爆発し壁や天井が破損した場合に補償される。 引用元:火災保険とは?意外と広い補償範囲や地震保険との違いまとめ | ZUU online

●風災・雹災・雪災

■「風」
台風・旋風・暴風・暴風雨等の強い風による災害により、建物や家財が被害に遭った場合が対象になります。

■「ひょう」
ひょう(雹)が降り、それによって屋根が壊れたり、ガラスが割れたりする被害が起きていますが、こうした被害に遭った場合が対象になります。

■「雪」
豪雪、雪崩による被害が対象です。豪雪で屋根が落ちたり、建物が壊れたりした場合などに対象になります。
引用元:火災保険の風災・ひょう災・雪災ってどんなの? [損害保険] All About

●水災

●「洪水」
台風や暴風雨、豪雨等により発生した洪水、あるいは融雪による洪水などです。あるいは、近年相次いでいるゲリラ豪雨などで、マンホールから水があふれ出したため起きる、いわゆる都市型水害も対象になります。

●「高潮」
台風が近づくと気圧が低くなり風が強くなると起こりやすくなる、高潮による被害も対象になります。ただ、内陸部に住んでいる方には縁のないものでしょう。

引用元:火災保険の水災(水害)とは。補償内容や違いは? [損害保険] All About

●「土砂崩れ」
集中豪雨などによる「土砂崩れ」も水害です。たとえば、地滑り、がけ崩れ、土石流などがあげられます。なお、地盤が圧縮され、沈んでしまう地盤沈下の被害はとても深刻なものですが、こちらは火災保険では補償されません。
これらにより、マイホームが流失、倒壊、床上浸水などの被害を受ける可能性がある場合、水害を補償する火災保険を検討するといいでしょう。
引用元:火災保険の水災(水害)とは。補償内容や違いは? [損害保険] All About

●外部からの衝突・落下・飛来

建物の外部から物体が衝突したり、落下物により建物が破壊されたりした場合に補償される。例えば自動車が壁に衝突し破壊された。自動車が家の塀に当たり傾いてしまった場合に補償される。 引用元:火災保険とは?意外と広い補償範囲や地震保険との違いまとめ | ZUU online

おすすめの火災保険とは?

おすすめしたい火災保険の商品をいくつか紹介します。

●ホームアシスト

ホームアシストは火災や自然災害の補償のほかに、水漏れや盗難、家に車が衝突するなどの日常生活で起こりうる損害も補償する住宅総合保険です。プランはワイド、ベーシック、エコノミー、フリーの4タイプあり、火災・自然災害・損害リスクすべて対応してほしい方はワイドプラン、最低限の補償がいい方はエコノミープランなど、内容を希望に合わせて自由に組み合わせられるのが特徴。 引用元:だれでもわかる人気の火災保険おすすめ比較ランキング

●セコム安心マイホーム保険

補償内容の自由度は、大手の中では普通レベル。臨時費用の特約や地震による火災についての補償も付けることができます。
料金と支払要件はかなり良いです。補償内容も、火災・風災・臨時補償費用などといった点ではその他の大手には負けません。
オール電化やセキュリティに対する割引が唯一ある保険のため、さらにお得に契約できるかもしれません。
引用元:比較してわかった!火災保険おすすめランキング【一戸建て・マンション】 | お得に節約お金ニュース

●トータルアシスト 住まいの保険

費用保険金が充実しています。
復旧にかかる修理費については、直接損害を受けた部分以外も必要に応じて損害保険金が支払われるという強みがあります。
また超保険という形で契約をすれば地震保険の保険金額を100%にすることも魅力的です。
支払要件は、かなり易しいです。
門・塀・垣・外灯・屋外設備装置まで、支払いの対象となります。

引用元:比較してわかった!火災保険おすすめランキング【一戸建て・マンション】 | お得に節約お金ニュース

生活の安全のためにも火災保険には加入しておこう!

生活の様々な災害に対応している火災保険。
プランによって保証対象となる範囲や内容に違いがあるので、加入する前にしっかり確認しましょう。

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