肝斑治療に最適!「メドライト」とは

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肝斑は下手に高周波(RF)や光治療(IPL)を行うと悪化する恐れもあるので、治療に躊躇している人も多いのでは?でも最新のQスイッチレーザー、メドライトC6でのレーザートーニングの治療なら、肝斑にピンポイントに照射することができ、健康な肌をほとんど傷つけることなく、肝斑も悪化しません。また、シミ、くすみ、色素沈着、毛穴の引き締めにも効果を発揮します。
なぜそんなことが可能なのか。仕組みやダウンタイムを見ていきましょう。

miya 1293 views 2016年5月8日

「メドライト」の仕組み

メドライトのレーザートーニング治療は低出力で治療部位に均一に照射し、メラニンを減らすことができます。シミ治療で使われる従来のレーザーはビームの中心が最もエネルギーが強く、中心から離れるに従って弱くなりますが、これのデメリットとしてエネルギーの強い中心部には炎症を起こして悪化する可能性、中心から離れた部分には効果があまり期待できない点がありました。しかしメドライトはトップハット型と言われる平らなレーザービームなので、強弱の差がなく、均一にムラなくエネルギーを照射することができるのです。
そのためシミ、くすみ、毛穴の引き締めだけでなく、ちょっと刺激や炎症によってメラノサイトが活性化しやすい状態になっている肝斑にも、メドライトは効果を発揮できるのです。
またメドライトの1064nmの波長は真皮まで届き、深部のメラニンの蓄積にも対応できるのが特長です。

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照射時には個人差はありますが、ピリピリした痛みを感じる人が多いようです。施術後数時間で落ち着きます。
数日若干の腫れや赤みが残ることがありますが、ダウンタイムはほとんどないといって差し支えないでしょう。メイクは当日から可能ですが、腫れや赤みがひどい場合には控えてください。洗顔、入浴も当日から可能ですが、照射した部分は敏感になっているので、こすらないようにしましょう。また、患部は乾燥しやすくなっています。保湿をしっかりと行い、強い紫外線にあたることも避けた方が無難です。

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終わりに

このようにメドライトは多様な効果を発揮しますが、1回での劇的な変化は望めません。イメージとしては、メラニンを「なくす」のではなく、「減らす」。よって複数回(4~5回程度)の治療が必要になります。それを念頭に置いたうえで、施術を受けると満足した結果が得られると思います。

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