横浜で中絶対応している病院は?費用はいくらかかる?

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中絶は妊娠21週6日まででないと処置をすることができません。そのためには早く医師に見てもらう必要があります。この記事では、横浜で中絶対応してくれる病院と中絶に関わる基礎知識を紹介します。

yasu79co 143 views 2019年2月3日

中絶に関する知識

望まない妊娠をした時、中絶という施術があります。中絶とはどのような意味なのかを知っている人は多いかと思いますが、どのような施術が行われるのか、どの程度の期間までなら施術可能なのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。

妊娠から12週までの中絶手術のやり方には、掻把(そうは)法と吸引法といった2つの手術があり、安全性はほとんど同じです。どちらのやり方が良いかは、妊娠期間や状況によっても変わってきます。
手術は全身麻酔か下半身麻酔をしてから行うため、手術中の痛みはほとんど感じません。 引用元:掻把法と吸引法の違い _ 人工中絶のやり方に関するQ&A

掻把(そうは)法
日本における初期中絶手術の方法で、もっともスタンダードとされるやり方。安全に手術を進めるには、医師の高い技術力が必要となります。
手術前日もしくは当日の朝に、子宮口を開くための器具(ラミナリアなど)を挿入。その後、麻酔下で子宮内の胎のうを胎盤鉗子で除去し、さらにスプーン状のキュレットと呼ばれる器具で残った組織を掻き出す方法です。 引用元:掻把法と吸引法の違い _ 人工中絶のやり方に関するQ&A

吸引法
WHO(世界保健機関)が2012年に発表した「安全な中絶ガイドライン」において推奨されている手術方法。日本においては、胞状奇胎といった特殊なケースに用いられることが多くなっています。
掻把法と同様に子宮口を開く処置を行い、麻酔下で細い吸引管を子宮内部へ挿入。電動の吸引ポンプによって吸引をかけ、子宮内容物を吸い出します。 引用元:掻把法と吸引法の違い _ 人工中絶のやり方に関するQ&A

妊娠から12週までは上のような方法が主な施術方法になります。中絶で気になるのは妊娠から何周目までなら中絶が可能なのかということです。

妊娠12週以降または胎児の体重が500g以上の場合、分娩と同じような方法で胎児を摘出する必要があります。この場合、中絶といっても死産となり、胎児の死亡届を出さなくてはなりません。また、胎児が大きくなると母体への負担が大きくなります。そのため母体保護法では中絶可能な期間を21週6日までとしています。 引用元:中絶が可能な時期をご存知ですか?―中絶を正しく知る

妊娠5週では胎児が小さいので手術はせず、妊娠6週~7週になってから手術を行うケースが増えます。妊娠11週でも胎児が成長していない場合は手術ができません。 引用元:中絶が可能な時期をご存知ですか?―中絶を正しく知る

施術は妊娠してからの期間だけでなく、胎児の成長によっても変わってくるのです。
また中絶には、「初期中絶」と「中期中絶」があります。
「初期中絶」は妊娠から12週まで。
「中期中絶」は妊娠12週〜21週6日までとなっています。

中期中絶は、妊娠12週から21週6日までに行う手術のこと。12週を超えると初期中絶手術の方法(吸引・掻爬法)を用いることができません。
そのため、中期中絶手術は薬剤で陣痛を誘発し、胎児を出産と同じ方法で取り出します。

引用元:横浜で中期中絶手術を行っている病院は?※土日対応の病院も有り

術後に死産届の提出や胎児の火葬・埋葬を行うことが法律で決められているのが、初期中絶手術と大きく異なるところです。 引用元:横浜で中期中絶手術を行っている病院は?※土日対応の病院も有り

中期中絶手術を受けることができる期間は、母体保護法という法律で「妊娠21週6日まで」と定められています。妊娠22週目以降の中絶手術は違法であり、堕胎罪(だたいざい)が適応されます。
法律で禁止されている理由は、妊娠22週以降の胎児は中期中絶手術を受けても死産にならない可能性があるほか、母体へのリスクが非常に高くなるためです。

引用元:横浜で中期中絶手術を行っている病院は?※土日対応の病院も有り

中絶のリスク

中絶は妊婦に対して大きなリスクを伴います。それは身体的なリスクだけでなく、精神的なリスクもあるのです。

たとえ妊娠初期であっても手術を行う以上、体へのリスクが全くないとは言い切れません。拡張器が子宮入口を傷つけることで習慣性流産になったり、中絶後に子宮や卵管が炎症を起こしたり、子宮に穴が開くといったトラブルで子宮外妊娠・不妊症を引き起こすことも。

引用元:痛みや不妊など中絶手術によるリスクを考える~横浜婦人科ナビ~

身体的リスクについては以下のような例が挙げられます。
・感染
・胎児の一部が残る
・続発性不妊娠
・子宮外妊娠
・流産、早産
・月経異常

中絶手術が心へ与える影響
約20%の中絶経験者がPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しんでいます。とくに中絶が原因である場合はPASS(人工中絶手術後ストレス障害)と呼び、主な症状は過剰反応・侵害行為・抑圧に分類されます。 引用元:痛みや不妊など中絶手術によるリスクを考える~横浜婦人科ナビ~

横浜で中絶相談ができる病院

中絶はいち早く受診することが重要です。ここでは横浜で中絶の相談ができる病院を紹介します。

●聖マリアクリニック

プライバシーの重視と、1人ひとりに合った医療の提供を理念とする聖マリアクリニック。
本院、横浜ステーション・センター北・戸塚分院、提携クリニックの聖ローザクリニックタワーズの5院があり、分院と提携クリニックでは12週未満の初期中絶、本院では21週までの中期中絶を行っています。とくにセンター北分院は、日帰り手術に対応した初期中絶の実績が豊富です。 引用元:【土日も対応】緊急時でも中絶・避妊の相談ができる横浜の病院リスト

●ワキタ産婦人科

ワキタ産婦人科は1971年に開業した横浜でも伝統のある産婦人科クリニックです。
先代の院長、脇田幸一より2代目の脇田哲矢に継承されていますが、地域の皆様の健康と、妊娠・出産のお役に立つことを考えて診療を行うことは、今も変わらないポリシーです。その一方で、超音波などの医療機器等は最新のものを揃え、インテリアはモダンな姿に変わっております。 引用元:院長ご挨拶【ワキタ産婦人科】横浜市_青葉区_緑区_田園都市沿線

●ホワイトレディースクリニック

当院は婦人科疾患のほか、更年期障害、妊娠中絶などの女性特有のお悩みや、プラセンタ療法、デトックス療法、超高濃度ビタミンC療法などの美容に関する診療を行っています。 引用元:横浜たまプラーザの婦人科|ホワイトレディースクリニック

中絶費用について

気になるのは中絶にかかる費用になります。この費用がないと中絶ができません。

妊娠した女性が中絶手術を受ける場合には、三割負担の原則は適用されずに全額自己負担となるのです。 引用元:中絶手術の費用相場は妊娠何周目かによっても違ってくる【横浜の病院編】

妊娠から8週目までの中絶費用は10万円前後
どの時期の中絶であっても、検査や診察のために2万円前後の費用がかかります。もし、中絶するのであれば、母体のリスクを考えても妊娠から7週目から8週目までに処置を行った方が良いとされています。
この場合の費用は10万円前後となりますが、リスクの少ないこの時期を逃すと15万円程度は見ておく必要が出てきます。さらに初期中絶の最終期間となる12週目未満に近づいてしまえば、20万円近くの高額な費用が発生します。 引用元:中絶手術の費用相場は妊娠何周目かによっても違ってくる【横浜の病院編】

妊娠12週目以降は30万円前後が必要に
中期中絶になると検査や診察の費用の他、母体の負担が大きくなることから入院費までかかります。この入院費に関してはだいたい3万円から5万円程度になります。
また、手術の費用自体も初期中絶に比べて跳ね上がり、低くても30万円前後は考えておかなければなりません。
場合によっては50万円程の大金に達することもあるので、母体の負担から考えても中絶の決断は早くにしなければならないのです。 引用元:中絶手術の費用相場は妊娠何周目かによっても違ってくる【横浜の病院編】

悩まずに専門家に相談をしよう!

中絶は悩んで時間が経つに連れて費用が高くなるのはもちろんのこと、身体的にも精神的にも大きなリスクが伴います。そのため一刻も早い処置が必要になってきますので、中絶について詳しいクリニックになるべく早く行くことをおすすめします。

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