実費補償型医療保険の特徴は?さまざまな保険会社と比較してみよう!

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一般的な医療保険と実費補償型医療保険とは何か違いがあるのでしょうか。実費補償型医療保険の特徴を知り、自分に合った保険を探すために、保険会社ごとに比較をしてみませんか?

autumn0920 123 views 2019年2月5日

実費補償型医療保険の特徴

実費補償型は、まだ商品自体知られていないタイプの医療保険です。どのような特徴を持つ保険なのかをまとめました。

『実費補償型医療保険』というのは簡単にいうと、退院時に病院に支払わなければいけない金額(=請求額)を補償するという内容です。

健康保険適用範囲内の治療費をはじめ、健康保険の対象外になっている食事代や差額ベッド代、そして、もちろん先進医療の技術料なども含まれています。 引用元:実費補償型の医療保険とは?

入院日数は短いけれど医療費の自己負担はそこそこ高いときに使い勝手がよさそうなのが、かかった医療費の実費を保障する実損てん補型 引用元:かかった医療費の実費を保障する医療保険が新発売。使い勝手はいいのか?

つまり、日額いくらと決まった金額が支払われるのではなく、病院に支払った金額を給付してもらえる医療保険ということになるようです。

実費補償型医療保険を扱っている保険会社

■ソニー損保(Zippi)

入院時差額ベッド代(6,000円または12,000円まで)、入院時諸費用(入院1日につき1,000円)、先進医療(2,000万円まで)(ソニー損保) 引用元:実費補償型の医療保険まとめ|医療保険比較マニュアル

■AIG損保(みんなの健保)

入院のみが対象とはいえ、特約で差額ベッド代など付随する支出もカバーできるのがAIU、富士火災の商品です。富士火災は、入院日額3000円などの定額の給付も合わせてあるので、入院諸費用が補てんされる特約までダブルで必要かどうかは気になるところです。 引用元:保険比較201303 自己負担分カバー医療保険比較セコム損害保険

■ネオファースト生命(ネオdeちりょう)

自己負担割合に応じて診療報酬点数×1円、2円、3円をそれぞれ選択できる仕組みが有り自由度が高いです。

保険期間は10年更新型で81歳以降では終身保障に切り替わります。 引用元:実費補償型の医療保険の特徴(支払い条件や給付上限について) - 保険相談サポート

■ライフネット生命(じぶんへの保険プラス)

入院前後の通院治療についても3割自己負担分の半額を保障。さらに初めてがんと診断されて治療を受けた場合に100万円の一時金が出るが、30歳男性なら保険料は月1499円にとどまる。 引用元:差額ベッド代も保障 実費をカバーする医療保険|マネー研究所|NIKKEI STYLE

実費補償型医療保険でも、補償の範囲はそれぞれの保険会社で変わってきますので、しっかりと違いを把握して選択をすることが必要です。

がん保険で自由診療まで補償してくれるのは現在のところ、SBI損保「SBI損保のがん保険」とセコム損保「自由診療保険メディコム」の2つだけです。

どちらにも共通しているのは、

・損害保険会社が販売
・自由診療まで補償
・定期型保険

という3点です。そしてこれらは「自己負担実質ゼロ」といったフレーズで広告される「実費補償型」の保険です。 引用元:自由診療も補償されるがん保険を比較|2商品のメリット・デメリットを徹底解説 _ みん評

こちらは医療保険とはことなる「がん保険」ですが、がん保険でも実費補償型の保険が販売されているということです。

実費補償型医療保険が向いている人ってどんな人?

どんなに優れた保険商品でも、向いている人と向いていない人がいます。実費補償型医療保険に加入するのが向いている人とはどのような人なのでしょうか?

健康保険適用外の治療でもしっかりした治療を受けたい、入院中も個室でプライベートは守りたい、 という方は実損補償型が向いているかもしれません。 引用元:実損補償型と日額型の医療保険 | 保険相談サロンFLP【公式】保険の無料相談や見直し・比較

今後、結婚して家族を持つなどライフスタイルが変わりやすい若者層が検討するなら、やはり、保険料負担が軽くて保障額が高いプランがおすすめです。若者層の医療保険は「定額保障タイプ」よりも「実費保障タイプ」のほうが割安なケースが多いので、よく調べてみると良いでしょう。 引用元:「実費保障タイプ」の医療保険が向いているのはこんな人|医療保険|保険なるほど知恵袋|お客様とソニー損保のコミュニケー...

更新のたびに保険料は上がるが、若年層や子育て世代など、ひとまず割安な保険で病気に備えつつ貯蓄も増やして、将来的には医療保険からの卒業を目指すという人には手頃な商品といえるだろう。 引用元:入院や手術の「実費」を保障 子育て世代にも向く保険|保険|NIKKEI STYLE

一般的な医療保険に比べると、実費補償型医療保険は保険料が割安になっています。そのため、今現在蓄えが少ない若い世代にとっては手ごろな価格で治療費の補償が受けられます。
またかかった費用全額を保障してもらえるため、個室で治療に専念をしたい方ならおすすめと言えます。

自己負担額が少ないので色んな世代にオススメの保険!

入院治療は実際にかかる治療費以外にもさまざまな費用が必要になってきますよね。差額ベッド代や食事代、テレビ代といった入院生活を快適に過ごすための諸費用も必要です。
医療保険では保証されない自由診療なども、商品によってはカバーできるのが実費補償型保険の特徴です。

入院治療費を全額カバーするだけでなく、特約を組み合わせることで自己負担額を限りなく0にすることができます。 引用元:実費保障タイプの医療保険のメリットとは? | 医療保険おすすめ.com ~人気の保険商品比較ランキング~ | 保険無料電話相談

医療費が高額になり高額療養費制度が適用されて自己負担が軽減されても、その分は差し引かれません。この場合、実際にかかった医療費より多くもらえることになります 引用元:実費保障の医療保険を上手に使おう! [医療保険] All About

自己負担が0円になるだけではなく、高額療法費制度が適用されるとプラスになることもあるようです。

まとめ

思いのほか自己負担額が高く、今までの医療保険では治療費や入院費がカバーできなかったという経験を持つ方もいると思いますが、実費補償型であれば全額補償をしてもらえるので助かりますね。
選択肢の一つとして検討をしてみてください。

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