メスを使わないウルセラのアンチエイジング効果って?

メスを使わないウルセラのアンチエイジング効果って? 画像

メスも使わずにシワやたるみ、リフトアップ効果があるウルセラとは、どのような施術なのでしょうか。この記事では最近技術であるウルセラについて紹介します。

yasu79co 139 views 2019年3月12日

ウルセラってなに?

ウルセラと聞いて反応するのは、美容に興味の強い女性が多いのではないでしょうか。まだまだ最新の技術ですが、どのようなものなのか紹介していきます。

ウルセラとは、これまでのたるみ治療とは一線を画した最新鋭の治療方法です。 引用元:初心者のためのウルセラ基礎講座

たるみ治療器と言うと、高周波によるサーマクール、光によるタイタンが主流ですが、ウルセラは超音波エネルギーを用いた治療法で、皮膚の奥深い筋膜までエネルギーを伝えることで、より、たるみを根本から改善できることが特徴です。

引用元:初心者のためのウルセラ基礎講座

今までのたるみ治療は効果の実感は個人差がありましたが、ウルセラ86%の人がリフトアップ効果を実感しているという結果が出ています。それはなぜか。ウルセラは、超音波画像を確認しながら、皮膚の筋膜へピンポイントに照射していくので、より確実に治療を行うことができるためです。

引用元:初心者のためのウルセラ基礎講座

まだまだ最新の施術方法ですが、かなり効果は高いようですね。日本でウルセラを受けられるクリニックはあまり多くないようです。

ウルセラの効果は施術してから3ヶ月後に最も強く現れます。ウルセラを照射した後の皮膚は軽い火傷のようになっていて、元に戻るには3ヶ月の期間が必要。コラーゲン繊維が隙間を埋め、傷ついている箇所を小さくしようと縮むことで引き締め効果が生まれます。 引用元:ウルセラのたるみ治療効果を医師が解説|ウルセラ式

そのため、ウルセラの効果は皮膚が修復される3ヶ月をピークにだんだん減少。ただし、施術後半年~1年までは効果が続くと言われています。 引用元:ウルセラのたるみ治療効果を医師が解説|ウルセラ式

ウルセラに興味のある方は、ウルセラの効果の期間も把握しておくと良いでしょう。長くても1年くらいの効果だということも知っておくと良いです。

ウルセラのメリットは切ったり糸で皮膚を持ち上げたりせず、筋肉を覆うSMAS(筋膜)に作用してリフトアップできることです。肌と違い伸びにくいSMASを使うことで、たるみにくいリフトアップが可能。 引用元:ウルセラのたるみ治療効果を医師が解説|ウルセラ式

またウルセラの特徴の一つとして肌にメスを入れないことです。これは顔を傷つけることがないので大きなメリットですね。

ウルセラのアンチエイジング効果

ウルセラの効果とはどのようなものになるのでしょうか。ウルセラを受けることで顔は大きく変わります。

3ヶ月ほどでたるみが引き上げり効果は1年ほど持続
状態や肌質に応じて程度は異なるが効果は必ず現れる 引用元:【医師監修】ウルセラ式|切らずに自然に、マイナス5歳のたるみ治療

どんな人にも3ヶ月で効果が出ることがウルセラの大きな特徴になります。また効果を感じている人も多いです。

以下効果を感じた人の口コミを見ていきましょう。

施術でたるみも解消できますが、コラーゲンを新しく生成することにより、シワをなくす効果もあるので、目元のたるみやシワを同時に解消できますし、失われていたお肌の弾力もよみがえるように!
ふっくらした若々しい肌に生まれ変わることができて、毎日のメイクが楽しくなりました。アイメイクのノリが違って、厚塗りしないように注意しないといけないくらい 引用元:口コミ評判で検証!ウルセラは目の下やまぶたのたるみに効果は?

今では10年くらい前と同じようなフェイスラインになって、ほうれい線やブルドックラインは改善!口周りのたるみで悩んでいたころの写真と比べると、なんとなく小顔にもなった気がします。 引用元:ほうれい線やフェイスラインの口元のたるみにウルセラは効く?

ウルセラによって眉が引き上がり、たるみが取れ、まぶたにできていたしわが浅くなりました。目が少し大きくなり、はっきりとした目元になった印象です。さらに目の下に直接照射はしないのですが、目の下のたるみも改善!一緒に細かなしわもほとんどなくなって、若返りに成功です。 引用元:加齢によるしわにもウルセラが効くって本当?

目の周りのたるみやほうれい線、シワなど加齢によって起こる様々な症状を解決できるのがウルセラの魅力になっています。

ウルセラを行う美容クリニックを選ぶポイント

ウルセラを受けるにあったって心配なことの一つにしっかりと効果が出るのか、安心して施術を受けられるのかがあります。以下を参考にして間違ったクリニック選びをしないようにしましょう。

ウルセラの施術方法は、切開を行ういわゆる外科手術ではありませんが、担当医師の技術によってリフトアップ効果や仕上がりが大きく変わってくると言われています。 引用元:ウルセラの名医の条件とは?|ウルセラ式

ウルセラはフェイスリフト手術に近いところがあるため、フェイスリフトの手術経験の有無が治療効果に大きな違いをもたらします。フェイスリフトのポイントや施術前後のイメージはウルセラと重複しているため、手術経験の豊富な医師はウルセラの施術ポイントも感覚的に捉えられます。そのためフェイスリフトを行う科の経歴の有無こそが最も重要なキャリアとなり、その科は美容外科と形成外科となります。 引用元:ウルセラの名医の条件とは?|ウルセラ式

最初のポイントは担当医師の腕です。資格だけでなく今までの実績をしっかりと確認しておきましょう。

モニター症例の写真を出しているかどうかも、医師の技術を判断する材料です。モニター症例を提示するのは、自院のウルセラ治療への自信がなければなかなかできないことです。 引用元:ウルセラ体験談から学ぶ、失敗しないためのポイント

ウルセラ治療のモニター症例紹介が少なく、外科手術を用いたリフトアップについての症例紹介に終始しているクリニックもあります。この場合、外科手術の技術は高くとも、外科手術とは全く別物のウルセラ治療についての技術は不明瞭と考えられるので、避けるべきでしょう。 引用元:ウルセラ体験談から学ぶ、失敗しないためのポイント

医師の実績確認のためにもモニター写真を公開していることがポイントです。公開していない時はカウンセリング時に聞いてみましょう。

ウルセラで肌に負担をかけずに綺麗になろう

ウルセラは肌への負担も少ない状態で効果が実感できる施術で、ダウンタイムも少なく、気軽に受けられることから、今後も注目される施術になるでしょう。ただ医師の腕が大きく関わってくるので、クリニックや医師を選ぶ際は注意したいところです。

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