薄いシミ、ソバカス、赤みに効く光治療「アキュチップ」について

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出典元:ssl-stat.amebame.com

「濃いシミならいざ知らず、こんな薄くて小さなシミでも消えるのかな・・・」と不安に思わなくても大丈夫。従来のフォトフェイシャル機器では反応しづらいそんなシミの治療には光治療(IPL)機器の一種「アキュチップ」が適しています。また「アキュチップ」は薄くて小さなシミだけでなく、ソバカス、赤みも改善できます。
どうしてそのような効果が発揮できるのか、仕組みやダウンタイムを見ていきましょう。

miya 927 views 2016年6月13日

「アキュチップ」の仕組み、特長

「アキュチップ」の波長は500~635nm。これはメラニン色素とヘモグロビンへの吸収率が高い短めの波長です。患部に照射すると、メラニン色素、ヘモグロビンを破壊し、熱作用によってシミ、ソバカス、血管の病変の改善ができます。
また、照射スポットが直径6.35mmと小さいので、周辺の組織を傷つけることなく、目元や鼻周りなどピンポイントに治療が行えるのも特長です。

出典元:shinagawa-skin.com

「アキュチップ」の痛み、ダウンタイム

照射時間は個人差はありますが、10分程度。クーリング機能がついているため、照射スポットの冷却が行われ、痛みは、軽く輪ゴムを弾く程度の感覚でほとんどないとされています。
ダウンタイムは、かさぶたが薄いため、ガーゼやテープで保護する必要はなく、治療直後からメイクして帰れます。
かさぶたですが、照射数日で小さな薄いものができることが多いようです。そして10~14日ほどでかさぶたとともにシミがはがれ落ち、21~30日後には肌色に戻るとされています。

出典元:www.shirono.net

終わりに

「アキュチップ」の治療はカメラのストロボライトのような光を連続して照射するイメージを持っていただけると分かりやすいです。
治療を受けるとそれで満足しがちですが、アフターケアもどうか忘れずに。
「アキュチップ」照射後の肌は光の刺激を受けて活性化しています。そのため紫外線の影響を受けやすくなっています。メラニンの生成を防ぐために「アキュチップ」治療後はUVケアをしっかりと行いましょう。

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