シミ?肝斑? 悪化を招かないために覚えておきたい「肝斑にダメなこと」

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年齢を重ねて、気がつくと肌に現れるシミ。「シミが増える前に治療しなきゃ!」とすぐに思える人は、美容に対する意識が高い人でしょう。でも、ちょっと待って。そのシミ、もしかしたら肝斑かもしれませんよ!肝斑にシミと同じ治療をすると、逆に悪化を招く恐れもあります。「やってはいけないこと」を覚えておき、逆効果にならないように治療を進めましょう。

naco 566 views 2016年7月1日

肝斑とシミってどう違うの??

出典元:www.beauty-book.jp

肝斑とは、シミの種類のひとつです。
30歳前後から、境界のはっきりしない淡い茶色のシミが両頬や口のまわりに左右対称に現れます。 引用元:美容用語|肝斑

頬骨に沿うようにぼんやりモヤッとしたくすみのようなシミが現れたら、それは肝斑の可能性大!

肝斑以外のシミは、特定の場所にできるということはありませんが、肝斑はほほ骨・目の周りを中心に左右対称にあらわれるのが特徴です。 引用元:肝斑とシミの違い|ウォブクリニック中目黒

やはりいちばんの特徴は、肝斑以外のシミが肌の場所を問わずにポツポツと現れるものが多いのに対して、肝斑はシミの輪郭がハッキリせず顔の左右対称に現れることです。顔色が優れない・肌がくすんでいるように見えたら肝斑の可能性を疑ってみましょう。

肝斑ができる原因

肝斑は、妊娠や経口避妊薬の服用をきっかけにできることもあり、女性ホルモンとのかかわりが指摘されています。 引用元:「肝斑(かんぱん)」とは|トランシーノII[第一三共ヘルスケア]

当院は、「慢性的な刺激による色素沈着」と考えております。慢性的な刺激とは、毎日手で肌を刺激しているメイク(お化粧)作業のことです。 引用元:肝斑(かんぱん)の治療-美容整形 美容外科|東京 青山セレスクリニック

肝斑の原因には諸説あり、実ははっきりした原因はまだ解明されていません。ですが、よく言われているものとしては女性ホルモンの乱れや外部からの刺激(摩擦や紫外線)が挙げられます。肝斑を悪化させないためにも、肝斑に対するNGポイントを知っておきましょう。

知っておきたい!肝斑があるときにしてはいけないこと

その1:勝手な自己判断

まず第一に、これは絶対にNG!「そんなことしないよー」と思っていても、病院に行くのが面倒などの理由でついつい勝手な判断をしてしまう人は少なくありません。肝斑なのかそうでないシミなのかが分かっていないうちに勝手に判断して、ドラックストアやネット通販でシミ対策の薬を買う…なんてことは絶対にしないようにしましょう。

そもそも、顔にあらわれているシミがどんな種類なのかを自分で判断するのは非常に難しいですし、自己判断で誤った対策を続けているあいだに、ますますシミが広がったり、濃くなってしまう可能性もあります。 引用元:完治の難しいシミ、肝斑(かんぱん)とは | スキンケア大学

その2:ホルモンバランスを乱す行為

睡眠不足、運動不足、偏った食生活、そして仕事や対人関係で発生するストレスなど、女性ホルモンのバランスを崩す行為はたくさんあります。

ホルモンバランスが乱れる要因

女性の身体はとても繊細で、ストレスや不規則な生活、睡眠不足などちょっとしたことでもホルモンバランスは乱れてしまいます。 引用元:ホルモンバランスについて|福岡市の産婦人科|荘田レディースクリニック

女性ホルモンを乱す原因は挙げたらキリがないですが、まずは「不規則な生活をしないこと」と「自分の中に溜め込まないこと」を意識してみましょう。

その3:レーザー治療

生活習慣など以外で肝斑にしてはいけないのはレーザー治療。肝斑には刺激は絶対にNGのため、シミを消すためにピンポイントであてるようなレーザーは向いていません。クリニックに行って自分のシミのタイプを知り、正しい治療を行ないましょう。

その4:合わない化粧品・刺激の強い化粧品を使う

肝斑に限らずですが、刺激を感じる化粧品は当然ですが肌に悪影響です。

使ったときに少しでも違和感があるなら、使うのをやめましょう。ピリピリっとした刺激によってシミが増えることもあります。 引用元:肝斑の基礎知識トップページ > やってはいけないこと

刺激を受けて弱まってしまった肌は、健康な肌より紫外線を吸収しがち。紫外線は肝斑でない他のシミの原因にもなってしまうため、〈肝斑+他のシミ〉というシミだらけの肌になってしまう可能性が。そうなると治療もその分時間がかかってしまいます。肝斑ができたと分かったら、肌にやさしい化粧品を使うよう心がけましょう。

肝斑に効果的な治療マシン「レーザートーニング」

上で挙げたように、肝斑に刺激はNGのため、レーザー治療は行なってはいけないとされています。ですが低出力のレーザートーニングなら肌に強い刺激を与えることなく徐々にメラニンを除去していくことができます。レーザートーニングを導入しているクリニックは多くありますので、近くのクリニックで導入しているか問い合わせてみましょう。

出典元:www.alluxeweb.com

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