肌に優しい化粧品の基礎知識や自己ケアの大切さについて

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毎日使うものだから、化粧品は肌に優しいものを選びたいですよね。どんな化粧品が肌に優しいか。そして自己ケアも大切なのです。

chiharu17spring 110 views 2019年6月12日

肌に優しい化粧品の基礎知識

オーガニック化粧品は、植物由来の成分で肌に優しそうというイメージがあります。でも、すべての化粧品をオーガニックに変えればいいという訳ではありません。まず、オーガニック化粧品とはなにかを解説します。

その製品がオーガニック製法で作られているということを証明するものです。実は、オーガニックコスメには世界での基準が存在していません。なので、国や認証機関が独自の基準を設けて、厳しい審査のうえ認証しています。

そして、日本には「有機JAS認定」というものがありますが、これは食品に関して認定する機関で、オーガニックコスメの認証機関ではありません。現段階では、オーガニック製法の植物原料を1つでも、ほんの少しでも使用すれば「オーガニックコスメ」として販売することが出来るので注意しましょう。 引用元:オーガニックコスメの基準とは?肌に優しい化粧品選びのポイント _ Nailist job

また、オーガニックと同様に人気の高い無添加についてはどうなのでしょうか。

・無添加の定義はない

どの成分が含まれていないと無添加と表示できるなど、明確な定義はありません。メーカーの判断で無添加化粧品として表示できるので、無添加だけの言葉に惑わされないようにしましょう。どのような成分が無添加なのか調べることで、肌への刺激がわかりやすくなります。 引用元:肌に優しい化粧品の選び方と配合成分について

・パラベン無添加

無添加化粧品でよく見かけるのが、パラベン無添加です。パラベンは防腐剤で、化粧品を腐らせないために必要になります。水でも腐れば肌に影響を与えるので、化粧品に防腐剤を加えることは重要です。防腐剤を使っていない化粧品は腐敗しやすいので注意しましょう。化粧品の成分では、刺激が少ない防腐剤もあります。 引用元:肌に優しい化粧品の選び方と配合成分について

・アルコール無添加

化粧品に含まれるアルコールは、清涼感や肌の引き締めの目的で配合しています。防腐剤の役割も持っています。さっぱりとした使い心地になり、皮脂の分泌が少なく感じられるでしょう。しかし、アルコールは敏感肌の方に刺激がおこりやすいです。 引用元:肌に優しい化粧品の選び方と配合成分について

オーガニックも無添加も、どちらも商品名や広告に惑わされず成分表示を確認するようにしましょう。

避けるべき成分

防腐剤がどの程度配合されているのかを
確認しましょう。

パラベン、ヒノキチオール、フェノキシエタノールは
防腐剤です。

セットで
加水分解コラーゲンが付いてくることが
多いです。

この
パラベン、ヒノキチオール、フェノキシエタノール
のどれか1つと
加水分解コラーゲンが

どの辺りに書かれているのかを
チェックします。

理想は一番最後。

一番、配合量が少ない
という意味ですからね。
引用元:「本当に」肌に優しい化粧品の選び方 _ versuper

ビタミンA(レチノールパルミチン酸塩、レチノール・アセテート、レチノール酸、レチノール)
これらが入っている日中用化粧品は避けよう。ビタミンA 合成物質を使った日焼け止め、ローション、乳液、リップクリームなどは、ビタミンAが他の成分によって無効化されていないと、日光によって壊され、また、DNAに傷害を与えうる有毒なフリーラジカルを生み出し、皮膚障害や腫瘍を形成するということが動物実験によって分かっている。 引用元:知っておきたいNG成分とは?正しいスキンケアコスメ選び _ ヨガジャーナルオンライン

詳細の明記がない香料
米国食品医薬品局は、化粧品類に香料として加える化学製品や合成物の詳細を明記することをメーカーに義務づけていない。これらの香料の多くは、フタル酸エステル(可か塑そ剤や溶剤の一種で動物実験において生殖器の健康に影響を及ぼすことが示されている)やパラベン(内分泌撹乱物質に類似し、生殖器の発達障害を引き起こしうる物質)から作られている。人間の健康に関する研究は日々進んでいる。 引用元:知っておきたいNG成分とは?正しいスキンケアコスメ選び _ ヨガジャーナルオンライン

医薬部外品はどう?

オーガニックや無添加とうたっている広告だけで判断するのは避けた方がよいですが、医薬部外品の場合はどうなのでしょうか?

医薬部外品(薬用化粧品)と呼ばれているのは、医薬品よりは効果が低いけれども、一般の化粧品よりは効果が高く、副作用の心配がないと厚労省に認められた化粧品のみ。厚労省の許可なく薬用化粧品を名乗ることはできません。 引用元:本当に「肌に優しい化粧品」について化粧品開発研究員がレクチャーするサイト

・医薬品と一般薬品の違いを理解しよう

医療用医薬品:医師が診察して、処方する。処方箋が必要
一般用医薬品:医師の処方を必要とせず、ドラッグストアや薬局などで購入できる 引用元:医薬部外品と化粧品はどう違う?きちんと理解して自分の肌に合う化粧品を見つけよう(2019年4月11日


・医薬品がすべてという訳ではない

ある一定の効果に対しては化粧品より効果があると言えるでしょう。

しかし、最も大切なのは、自分の肌に合うかどうか、肌が美しくなったと実感できるかどうかなのではないでしょうか。また、使用感や好みの香りかどうかも商品選びには大切なポイントになります。

「医薬部外品だから良い」という選び方をするのではなく、総合的な判断に基づいて自分にぴったりの商品を購入するようにしたいですね。 引用元:医薬部外品と化粧品はどう違う?きちんと理解して自分の肌に合う化粧品を見つけよう(2019年4月11日

肌に優しいってなんだろう

本当に肌に良い成分を知ることで、肌に優しい化粧品を選ぶようにしましょう。

グリセリン
化粧水のベース成分で保湿性が高く、潤いを長時間キープ。肌にいい化粧水を選ぶ上で外せない成分の一つ。
セラミド
もともと人の肌に存在し、加齢とともに量が減るとバリア機能が弱まる。セラミド入りコスメで加齢肌を手厚くカバーして。
アスタキサンチン
老化の大敵“酸化ダメージ”を食い止めるエイジングケア成分。「ヘマトコッカスプルビアリスエキス」といった植物成分などで表記される。 引用元:成分をチェック!肌にいい化粧品選びのコツ|からだにいいことWeb

BG
化粧水、美容液、クリームなどスキンケアアイテムの主成分に多い。低刺激で肌にやさしい。
プラセンタエキス
女性ホルモンの増加や美白、抗炎症作用があり、美肌作りをトータルにサポート。
テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
「ビタミンC誘導体」の一種。油溶性で肌に刺激になりにくい。低刺激の美白成分として配合されることも。 引用元:成分をチェック!肌にいい化粧品選びのコツ|からだにいいことWeb

肌にとって余分な成分

 「肌にやさしい」「敏感肌用」「赤ちゃんにも使える」「ナチュラル」……。化粧品の広告でよく目にする文言だ。ところが、「これらの表現には、実は明確な定義はないのです」と言うのは、化粧品業界に詳しい微生物技術アドバイザーの浅賀良雄さん。 引用元:食品よりも見えにくい、化粧品の裏側。「肌にやさしい化粧品」は、どう選べばいいのか?|KOKOCARA

 大手化粧品メーカーの研究所に38年間勤務し、日本化粧品工業連合会の微生物専門委員長などを歴任した浅賀さんは、「水でさえ刺激になる人もいるので難しいのですが、私個人の感覚では、“肌にやさしい”とは、必要な成分以外、余計なものが入っていない化粧品でしょうか。成分を入れれば入れるほど、トラブルが起きる可能性も高くなりますからね」と語る。 引用元:食品よりも見えにくい、化粧品の裏側。「肌にやさしい化粧品」は、どう選べばいいのか?|KOKOCARA

化粧品をつくる上である程度添加物が入るのは仕方のないこと。ただ、肌に優しい化粧品選びをするなら、今から紹介する成分が表記の一番上に記載されているものは避けた方がいいでしょう。

エタノール
プチプラから高級まで、清涼感や浸透性の増強のために使われる成分。ただし乾燥しやすく刺激があるので敏感肌は注意。
1,2-ヘキサンジオール
防腐剤無添加処方の化粧品で防腐剤の代用として高濃度で使用されることがある。エタノールより刺激の強い成分。 引用元:成分をチェック!肌にいい化粧品選びのコツ|からだにいいことWeb

グリコール酸・サリチル酸
ケミカルピーリングに使われる成分だが、角質を剥離させる成分なので日常的に使い続けると肌が敏感になってしまう。
L-アスコルビン酸2-グルコシド
「ビタミンC誘導体」の一種。低コストの美白化粧品に配合される率が高いが、刺激は少ないものの人肌での効果は怪しいと言われている。 引用元:成分をチェック!肌にいい化粧品選びのコツ|からだにいいことWeb

肌に優しいことをしよう

20代くらいの若い世代ほど肌回復力は高いですが、30代~40代暗いでもまだまだ回復力はあると言われています。「セラミド」など、肌に元々ある成分を補うようなコスメがお肌には効果的。さらに効果を高めるのが、やはり正しい食事・睡眠・運動などの規則正しい生活スタイルです。体の中からターンオーバーを整えて、皮膚のバリア機能を強化することで美肌力が格段にアップします。 引用元:もうだまされない!成分で見抜けるいいコスメと悪いコスメの見分け方! _ カラダ喜ぶいろは by fu

化粧品だけで肌をキレイにするのではなく、化粧品で補いながら、毎日の生活の中で肌を健康にしていくことが必要です。

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