マウスピース矯正とワイヤー矯正はどんなところが違う?

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歯列矯正にもいろいろな方法があり、最近ではマウスピース矯正といって矯正していることを人に知られることなく、治療できる方法が流行っています。従来までのワイヤー矯正とマウスピース矯正の違いや、マウスピース矯正のメリットについて知っておきましょう。

ya066oy 197 views 2019年7月16日

マウスピース矯正とワイヤー矯正はどんなところが違う?

従来の歯列矯正というと、金属製のワイヤーで歯並びを整えるものでしたが、長期間にわたる矯正の中で見た目の問題から躊躇する人もいます。そこで登場したのが、矯正していることがわからないマウスピース矯正です。

マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正にはどのようなメリットがあるのでしょうか。知っておきましょう。

■食事など日常生活に支障をきたさない

マウスピース装置は取り外し可能なため、従来型の矯正装置のように装置にプラークが沈着する心配がありません。また、マウスピース装置は歯ブラシで簡単に洗浄することができるので気持ちよく使うことができ衛生的です。従来型の矯正装置に比べて食べ物が絡むことがなく、餅のような粘着性のあるものでも普段と変わらず食事を楽しむことができます。 引用元:目立たないマウスピース矯正のメリット・デメリット。どれくらい期間がかかる?大人に向いてる?気になる費用や矯正中の食事...

■見た目が気にならず、衛生的

マウスピース矯正のメリットは、2つあると思います。
1つは、ブラケット矯正のように歯列矯正のための装置が目立つことがないため、周囲の人々に知られずに歯並びを矯正できることです。
もう1つは、マウスピースの脱着ができるため、ブラケット矯正に比べ歯みがきがしやすいことが挙げられます。 引用元:歯列矯正で「マウスピース矯正」をお考えのあなたへ|一般社団法人神奈川県歯科医師会

ワイヤー矯正とマウスピース矯正の違い

最近増えてきているマウスピース矯正ですが、従来のワイヤー矯正とはどのような違いがあるのでしょうか。

■ワイヤーに比べて痛みや違和感が少ない

マウスピース矯正の場合、ワイヤー矯正に比べて装着時の違和感や痛みが少ないという特徴があります。また、金属製のブラケットやワイヤーを固定する必要がないため、金属アレルギーの心配もありません。 引用元:マウスピース矯正とワイヤー矯正との違い|(医)精密審美会

■マウスピースは取り外し可能

マウスピース矯正では、ワイヤーを用いて治療を進めるのではなく取り外しが可能な半透明のマウスピースを使用して歯を移動して行きます。一つのマウスピースでは大きな歯の移動は出来ないため、歯の移動が起こる度に新しいマウスピースを装着することで連続した歯の移動を行うことができます。歯の表面にブラケットを接着しないため、ワイヤー等の金属装置も使用しません。そのため矯正装置が目立つことはなく、ブラケットやワイヤー等の固定式の装置による違和感もありません。 引用元:第10回 マウスピース矯正と舌側矯正にはどんな違いがあるの? | 仙台の矯正治療ならくぼた矯正歯科

■重い症例にはワイヤー矯正しか対応していないことがある

マウスピース型矯正は患者さんにとってストレスが少なく、比較的気軽に矯正治療を始められます。一方で、歯へ力をかける「向き」や「大きく歯を動かす」という点では裏側矯正に敵わない部分が多く、対応する症状を選びます。特に噛み合わせの問題が大きい症状の場合は裏側矯正が向いています。 引用元:マウスピース型矯正、ワイヤー矯正で迷っているのですが。 | よくあるご質問 | 新宿矯正歯科

マウスピース矯正の注意点について

マウスピース矯正は見た目の問題もクリアし、メリットはたくさんあります。一方でマウスピース矯正には注意しなければならないこともあります。

■指示通り長時間つける強い意志が必要

インビザラインは、矯正装置を1日20時間以上装着していただく必要があります。装着を怠ると、治療計画通りに歯が動かず、目標としていた治療結果に到達できない可能性があります。患者さまに心から満足いただける治療を受けていただくためには、患者さまのご協力と自己管理が非常に重要です。 引用元:インビザラインの注意点│大阪梅田 アモウデンタルクリニック

■歯ぎしりにより割れてしまう恐れ

マウスピースはとても薄い素材で作られています。就寝時にも装着しておく必要があるため、強い歯ぎしりの癖があるとマウスピース自体が割れてしまう恐れがあります。また就寝時だけでなく、日常的に歯を食いしばる癖がある人も同様です。

このような癖がある人は、日中、歯と歯が接触しないよう意識して生活するとともに、顔のマッサージをして筋肉をほぐしてから就寝するようにしましょう。
引用元:矯正歯科まとめ | マウスピースで歯を矯正する時に知っておきたいデメリット

■信頼できる歯科医院を選ぶ

マウスピース矯正は、比較的新しい矯正方法です。
ですので、症例が多く信頼できる歯科医院を選ぶようにしましょう。

矯正治療をするなら目立ちにくいマウスピース矯正がおすすめ!

矯正治療を考えるなら、ハードルの低いマウスピース矯正がおすすめです。

透明で目立たない上、仕事中や人に会う時等日中はマウスピースをつける必要がないので、誰にも知られずに矯正治療が可能です。

裏側矯正のように目立たない、気付かれにくいものもございますが、ワイヤーを使うと器具により口腔内を傷つけてしまい、口内炎などを引き起こしたりしてストレスを感じることもありますが、マウスピースタイプであればそんなこともありません。
引用元:熊本の矯正歯科・歯の矯正 | 熊本の歯科矯正・インプラント《関歯科》

まとめ

強制していることが人に知られないマウスピース矯正は、社会人にも向いている矯正方法の一つといえます。
自分で付け外しができる分強い意志が必要ですが、食事や日常生活に支障をきたしません。歯並びに悩んでいる人は、マウスピース矯正について相談してみるのもよいでしょう。

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