見た目+しぐさで素敵なレディへ! 『やってしまいがちなNGテーブルマナー5』

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かしこまったレストランやパーティーに行ったときの「美しい」テーブルマナーに自信がないという人は多いのではないでしょうか。
今回はそんな席でやってしまいがちなNGテーブルマナーを紹介します。

cofree 編集部 2604 views 2017年8月7日

「美しい」テーブルマナーとは、何でしょうか。誰のために? 何のために? を考えて実践すると、NGを未然に防ぐことができます。この少しの意識が、周囲もうらやむ素敵なレディになる第一歩です。
1から5のNGには何への意識が欠けているのか。考えながら見ていきましょう。

1【落としたものを自分で拾う】

たとえフォークやナイフを落としても自分で拾ってはいけません。
自分で拾うと下品な人とみなされます。そうすると列席している人が「そういう下品な人と食事を一緒にしている人」ということになり、恥ずかしい思いをするのです。
しかしながら、フォークやナイフを落としても気づいてもらえないこともあると思います。そういうときは遠慮せずに給仕を呼びましょう。その行為がレストランの雰囲気を守ることにもつながるのです。

2【ティーカップにスプーンをさしたままにしておく】

ティーカップの側面にティースプーンをつけっぱなしにするのはやめましょう。動作が雑に見えてしまいます。
優雅な所作としては、かちゃかちゃと音を立てずに、液体の中でスプーンを泳がせるように2~3回ゆっくりかき混ぜる程度がよいです。注意してみましょう。

3【ティーカップを口に持っていくとき小指の角度が90度】

かしこまったレストランだから、パーティーだからといって、ティーカップを口に持っていく際に小指の角度を90度にしてみるなど、普段しなれないことをする必要はありません。
にわか仕立ての貴婦人のようにふるまうことの方が、恥ずかしいことです。

4【食べ終わったらお皿を片づける】

食べ終わっても、お皿を前に出すなど片づける必要はありません。
ナイフとフォークを決まりの場所に置き、お皿はそのままにしておきます。

5【席を立つタイミングに迷う】

主夫人がいる場合は、主夫人が立つまでは席を立ってはいけません。
また、目上の人たちより先に食堂から出るのもNGです。

【終わりに】

いかがでしたでしょうか。
上記のうっかりやりがちなNGマナーをしないことも大切ですが、何よりNGなのは、その場を楽しめないこと。
晩餐会はお葬式ではありません。マナーにがっちがちにならずに、その時の会話や店の雰囲気を積極的に楽しんでください。また、その席に呼ばれたのは、列席する人たちを楽しませるためです。陰気な表情こそNGなのです。
美容だけでなく、その表情とマナーでも「美」を勝ち取りましょう!

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