こんなにあった!! 綺麗な歯並びになるために欠かせない矯正器具いろいろ

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出典元:www.yusinkai-kyousei.jp

笑顔がまぶしいスマイル美人を目指すうえで綺麗な歯並びは欠かせません。
今回は、そんな綺麗な歯並びへと導く、実際の矯正で用いられている矯正器具を紹介していきます。

なゆ 558 views 2017年2月3日

定番の矯正器具ブラケット

「矯正」と聞くとほとんどの方が思い浮かべるであろう、金属プレートを歯につけた目立つ矯正器具です。
この器具にワイヤーを組み合わせて、歯を少しづつ動かして矯正を行います。
歴史もあり、安価で細かい調整も利くことから現在も矯正治療の主流として使われています。

金属ブラケット

歯につけるブラケット部分が金属素材のもの。
金属製のため強度があり丈夫であること、昔から矯正治療で用いられてきたものなので安価であり、様々な噛み合わせの不具合にも対応できる点がメリットです。反対にデメリットとしては、装置が金属光沢によって目立ちやすいこと、金属アレルギーがある場合には使えないという点があげられます。

出典元:www.togashi-dental.com

ワイヤー矯正は歯にブラケットを付けなければならないので見た目があまり良くありませんが、ブラケットには金属のもの以外にも、透明のプラスチックやセラミックで出来たものもあります。 引用元:ワイヤー矯正-ワイヤーとブラケットを使用した最も一般的な歯列矯正方法

歴史ある矯正器具だけに、少しでも目立たないよう工夫がされたものもあるようです。

審美ブラケット

金属ブラケットのデメリットを解消する目的で作られたブラケットです。ブラケット部分が非金属の白や透明の素材で作られているため、歯につけても金属ブラケットほど目立ちません。
メリットは、金属ブラケットと同じく様々な噛み合わせの不具合に対応できること、金属アレルギーの人でも使えることにあります。
しかし、素材に金属を使っていない分、金属ブラケットと比べると強度が若干落ちるという点、そしてやや高価であるという点がデメリットと言えます。

出典元:www.california-kyousei.jp

セルフライゲーションブラケット

従来用いられてきた矯正器具よりもワイヤーとブラケットとの間にかかる摩擦を軽減させたもので、矯正時の痛みを抑えることができます。
摩擦が減ることで歯をより効率的に動かすことができるため、これまでのものよりも通院回数を減らすことができる点がメリットです。
一方で欠点としては、構造がやや複雑になるため、サイズが若干大きくなり、費用負担も多少増えてしまう点があります。

出典元:www.fushimi-ortho.jp

裏側矯正ブラケット

通常は歯の表側に取り付ける矯正器具を、歯の裏側に装着できるように改良したブラケットです。
メリットとしては、目立つ歯の表側に器具を付けないため、周囲に歯の矯正をしていることが気づかれにくくなること、
虫歯になりにくい歯の裏側に装着するため、一般的な表側矯正と比べて、虫歯リスクが小さくなる点にあります。
デメリットとしては、特殊な装置ということもあって表側矯正よりも費用がかさむ上、装着及び治療には歯科医師の熟練した経験が必要となるため、対応できるデンタルクリニックに制約があるということ、
慣れるまでは歯の裏側に違和感を覚えることがあるという点です。

出典元:torisu-orthodental.net

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治療中でも周囲に気づかれにくい装置で歯並びを美しく。
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付けていても目立たないマウスピース型矯正器具

別名「インビザライン」とも呼ばれる最近出てきた新しい矯正器具で、従来の目立つワイヤーやブラケットを用いずに、透明な素材でできたマウスピース型矯正器具を治療段階に応じて
作成し、少しづつ歯を動かして矯正する方法です。
他の矯正器具との一番の違いは飲食する際など、必要に応じて自分で器具を取り外すことができる点にあります。
メリットとしては、薄くて透明なため、装着時の違和感や発音障害が起こりにくく、周囲からも気付かれにくいことです。
デメリットとしては指定された装着時間をしっかりと守らないと効果が出ないこと、軽微な矯正などのこの方法を適応できる症状が限られていることがあります。

出典元:hanoblog.com

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透明&取り外し可能! 美しい歯並びに

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3Dスキャンを活用した最新のマウスピース矯正装置です。

出典元:www.smileon.jp

高精度歯型3Dスキャンにより、精度の高い治療計画を立てることができるため、従来のワイヤー矯正や通常のマウスピース矯正では難しかった、
治療後の歯並びを事前に確認することができるようになりました。 引用元:矯正に使う装置|矯正治療の基礎知識

治療後の歯並びを正確に把握できるなんてスゴイですよね。
今後、これが矯正治療のスタンダードになっていくかもしれません。

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