実際いくらかかるの? 種類別ホワイトニングの相場まとめ

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女性を魅力的に見せてくれる、白くてキレイな歯。人から「美人」と言われる女性は、歯のケアも怠りません。でも、いざ美人の仲間入りをすべくホワイトニングをしよう!と思っても、気になるのはそのお値段。自由診療だとどうしても高いイメージがありますよね。今回はそんな不安を持つホワイトニング初心者さんのために、ホワイトニングにかかる料金を種類別にまとめてみました。

naco 579 views 2017年2月8日

基本のき! そもそも「ホワイトニング」って何するの?

ライトやレーザーなど専用の機器を使用。
過酸化水素などの専用薬剤を歯の表面に塗り、歯肉を保護した上で光などを当てて、短時間で歯を白くします。 引用元:美容用語|ホワイトニング

歯は外的要因だけではなく、加齢でも変色します。乳歯は白かったのに永久歯は気づけば何だか黄色い……なんて思った経験、ありませんか?これは象牙質の厚みが増しているから。ホワイトニングはこの変色してしまった歯を、機械と薬剤を使用して人工的に白く美しい色に戻す技術です。

一口に「ホワイトニング」といってもその方法はたくさん!

3種類のホワイトニング方式

ホワイトニングは大きく分けると3つに区別されます。

オフィスホワイトニング
ホームホワイトニング
セルフホワイトニング 引用元:オフィス・ホーム・セルフどれがおすすめ? ホワイトニング徹底比較!

いざホワイトニングをしたい! と思っても、その種類はさまざま。歯科医院でドクターや歯科衛生士から施術を受ける【オフィスホワイトニング】、歯科医院でマウスピースをつくり、そこにホワイトニングの薬剤を入れて自宅で行う【ホームホワイトニング】、そしてホワイトニングバーやホワイトニングサロンで自ら薬剤を塗布して機械を当てる【セルフホワイトニング】があります。

どれを選ぶ? 種類別ホワイトニングの価格比較

オフィスホワイトニング

出典元:www.atpress.ne.jp

オフィスホワイトニングの料金・治療費
歯1本に付き約2,000円~1万円位
※これはあくまでも一般的な相場の価格になります。 引用元:オフィスホワイトニング法(歯科医院内で行います) 四条畷市歯医者 西田歯科 矯正歯科

オフィスホワイトニングのいい点は、何と言っても自分で何もせずにほぼイスにかけているだけでホワイトニングができるところ。プロにお任せしたい!という方におすすめです。いろいろな歯科クリニックのホームページを見てみると、3〜5万円でホワイトニングを行っているところがほとんど。ただし、ただ金額に差があるだけでなく、扱っている薬剤や方法、使っている機械などによっても金額に差が出るようなので、ホームページを確認したり実際問い合わせてみたりしてそのクリニックで行っているホワイトニングの内容を確認してみましょう。

渋谷ブランシュ歯科 ホワイトニング(オフィス)

詳細:美容クリニック専門サイト。美容外科・美容皮膚科の美容医療を詳しく紹介、お試し価格や格安モニター情報、口コミも掲載中です。

ホームホワイトニング

出典元:www.whiteessence.com

料金は歯科によって違いますが、マウスピースの料金も含めて平均で2万円から5万円です。

ホームホワイトニング専用ジェル歯は市販されているものもあり、市販の料金は平均5千円から1万円です。 引用元:ホームホワイトニングの方法と料金

ホームホワイトニングで特徴的なのは、マウスピースは一度作ったらその1つを使い続けますが、中に入れる薬剤を追加で購入するので、その分の料金もかかってくるということ。ですが3つのホワイトニングの中でいちばん歯を白くできるのがホームホワイトニングです。とにかく白くしたい! という方にはホームホワイトニングがおすすめ。

グリーンアップル大森医院 ホームホワイトニング

詳細:美容クリニック専門サイト。美容外科・美容皮膚科の美容医療を詳しく紹介、お試し価格や格安モニター情報、口コミも掲載中です。

セルフホワイトニング

※お店によって工程や方法が異なります

出典元:siroq.jp

ではセルフホワイトニングの相場はと言うと、1回3.000円~5.000円です。

費用は断然セルフホワイトニングが安い。 引用元:セルフホワイトニングとホワイトニングの違いは何!?

ここ5年ほどでホワイトニングサロンやホワイトニングバーと呼ばれるセルフホワイトニングのお店が増えました。中には10分単位でホワイトニングが体験できるお店も。これらのお店には歯科医師・歯科衛生士がいないことがほとんどです。人の口の中は歯科医師・歯科衛生士でないと触ることができないので、セルフホワイトニング店では自分で薬剤を塗布し、自分でマシンを口に当てて照射することがほとんどです。

また、歯科医師が扱う・処方するような強い薬(医薬品)も使えないため、食品添加物であるメタリン酸やポリリン酸を薬剤として使用します。そのため、歯を「人工的に白くする」のではなく、「歯をキレイにして天然の歯の色に近づける」施術と考えた方がいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?比較をするときは金額だけでなく、自分がどのくらい白くしたいか、どの方法が自分に向いているかを考えて比較してみましょう。1回でホワイトニングのすべてが完了するわけではないので、ぜひ長く続けられる方法を選んでくださいね。

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