自宅で極上のリラックスを♪心身共に癒されるアロマの奥深い世界

自宅で極上のリラックスを♪心身共に癒されるアロマの奥深い世界画像

「エステに行きたいけど給料前だし…」と諦めている方、エッセンシャルオイル(アロマオイル)を使えば自宅でプチエステができますよ!
もちろん、リラックス効果もかなり期待できます。
ただエッセンシャルオイルの種類は実に豊富。今回は、エッセンシャルオイルの種類やマッサージオイルの作り方、活用法などが記載されている記事を集めてみました。至福のひとときをお過ごしください♪

447coya 182 views 2017年5月26日

エッセンシャルオイルは香りを楽しむだけでなく、私たちに嬉しい様々な効果があるとされています。
あまりお金をかけずに、好きなときに自宅でプチエステができるのはうれしいですね(^o^)
最近は男性も上手に使っているようです。

「アロマオイル」と「エッセンシャルオイル」の違い

まず、エッセンシャルオイル(精油)は100%天然のものにのみ許されます。商品裏のラベルに「精油」「エッセンシャルオイル」と書かれているものは100%天然ということになります。

その一方でアロマオイルはそうではないもの。ということになるわけです。
エッセンシャルオイル(精油)を複数ブレンドしたもの、他の化合物を配合したりしたものが該当します。くくりとしてはアロマオイルの方が大きく、その一部にエッセンシャルオイル(精油)が存在するという形になります。
(中略)
基本的にエッセンシャルオイル(精油)は肌につけることができます。コスメやアロマバスなどに使うことができるのはエッセンシャルオイル(精油)です。

その一方でアロマオイルは肌につけることは想定されていません。そのため、雑貨という扱いになり、用途としては「芳香浴(香りを楽しむ)」ということに限定されます。
引用元:アロマテラピールーム

一般的には「アロマオイル」の方が馴染みがあるかと思います。
当サイトで表記する「アロマオイル」は全て「エッセンシャルオイル(精油)」を使ったものとなりますが「アロマオイル」という表記も合わせて使用します。

エッセンシャルオイル(アロマオイル)の効能

|心身への作用
鎮静作用
神経系の働きを鎮め、心と身体の働きをリラックスさせる作用です。

|消化促進・食欲増進作用
胃腸の消化活動を活発にし、食欲を増進する作用です。また、胃の働きをよくすることを、健胃作用といいます。

|ホルモン調節作用
ホルモンの分泌を調節する作用です。

|免疫賦活(めんえきふかつ)作用
免疫の働きを強め、活性化する作用です。

|抗菌・抗真菌作用
細菌や真菌(カビ、酵母など)の増殖を抑える作用です。

|抗ウイルス作用
ウイルスの増殖を抑える作用です。

|虫よけ作用
虫を寄せつけない作用です。
引用元:公益社団法人 日本アロマ環境協会

多岐に渡った効果があるようですね。

エッセンシャルオイル(アロマオイル)を使うときの注意点

出典元:aroma-guide.net

アロマオイル(精油)の原液は絶対に飲用しない

精油の飲用は大変危険です。
海外では医師の指導のもとに精油を内服する場合がありますが、容量や方法を誤ると、肝臓や腎臓に重大な影響を与える場合があります。一般の家庭で楽しむ場合は絶対に避けてください。
また、乳児などが誤って飲まないよう、保管には十分お気をつけください。
アロマオイル(精油)の原液は直接肌につけない

トリートメントでお肌に使用する場合は、必ずホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイル(植物油)で1%以下に希釈して下さい。
ラベンダーとティートリーの精油は例外的に原液を肌につけることができると言われていますが、お肌の弱い方は避けた方が無難です。
光感作用のあるアロマオイル(精油)に注意する

ベルガモット、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系のアロマオイルをマッサージなどでお肌につけた後に日光に当たると、皮膚が赤くなったり、痒くなったりすることがあります。
これは「光感作用」といわれるもので、シミなどの原因となりますので、これらのアロマオイルをお肌に使用した場合は、その後数時間は強い紫外線を避けて下さい。(夜間のトリートメントをおすすめします)
ベルガモットFCF(フロクマリンフリー)など、光毒性成分をあらかじめ除去したアロマオイルもあります。
使用上の注意
妊娠中の方は使用量・使用方法に注意する

お部屋で香りを楽しむ程度であれば、妊婦の方でも特に問題はありません。
妊娠期は香りに敏感になる場合もあるため、香りの強さは控えめにすると良いでしょう。
ただし、トリートメントに関しては、皮膚を通して精油の成分が比較的多く体内に取り込まれるため、万一を考えて妊娠中は控えて下さい。一部の精油には通経作用(月経を促進する作用)が認められているため、出産に影響を及ぼす可能性があると言われています。
乳幼児に対しては、使用量・使用方法に注意する

3歳未満の乳幼児は体重も少なく、抵抗力も弱いため、芳香浴以外の使用は控えて下さい。
芳香浴に使うアロマオイル(精油)の量も、大人の半分以下にすると良いでしょう。
誤飲やいたずらを避けるため、アロマオイルは子供の手の届かない場所に保管して下さい。
引用元:アロマオイル事典


以上を踏まえて、使い方をご紹介していきます。

お風呂で使う

|アロマオイルを直接お湯に入れない方がよい理由

一番の理由は、アロマオイルはお湯に混ざらないから。

アロマオイルは、水には溶けない・溶けにくいという性質があります。

そのため、お風呂にアロマオイルをたらすと、アロマオイルはお湯に混ざることなく表面に浮いた状態になり、そのまま入浴してしまえば、お肌にアロマオイルの原液がついてしまうことになります。

アロマオイルは天然といえども非常に高濃度なので、

原液が肌につくと

肌が赤くなる
かゆくなる
ピリピリ、チクチクする

といった肌トラブルが起こる可能性があります。

特に気をつけたいのは柑橘系やスパイス系のアロマオイルです。
これらには皮膚を刺激する成分が含まれているので、注意が必要です。 引用元:お風呂に「アロマオイル」を直接入れない方がよい理由。アロマバスを始める前に要チェック! | アロマライフスタイル

バスタブにお湯をため、そこへ数滴・・・と紹介しているサイトを散見しますが、たしかに水と油は容易に混ざりませんね。

ではどのようにしたら、お風呂で安心して使うことができるでしょう。

一番簡単なのは、洗面器に熱めのお湯を入れ、そこにエッセンシャルオイル(アロマオイル)を垂らして、香りだけを楽しむことです。
匂いは脳に直接働きかけるといいますから、好みの香りを嗅いだだけでも充分リラックスでき、ストレス解消になります。それだけでも肌のみならず健康にも良さそうですね。

次にアロマオイルを希釈して(薄めて)からバスタブのお湯に入れることです。
アロマバス用の乳化剤や、キャリアオイルと言われる油でエッセンシャルオイル(アロマオイル)と共にお湯に加えます。

他にもこんな楽しみ方がありますよ。

バスソルト

Timeless Edition

詳細:

作り方は簡単。塩はいわゆる「食塩」ではなく、必ず天然塩を使いましょう。
ドライハーブ、エッセンシャルオイル、共に効能別にレシピが紹介されているので便利ですね。

バスボム

出典元:studio--sou.com

バスボムの作り方(重曹とクエン酸の入浴剤) - 石鹸百科

詳細:環境と体に優しい石鹸ライフのための情報サイト「石鹸百科」。こちらは石鹸生活のHOW TO、バスボムの作り方(重曹とクエン酸の入浴剤)のページです。アイテム別のボディケア、スキンケア方法、手作りお手入れグッズのレシピをご紹介。

子供を対象としたワークショップでもバスボム作りがあるくらいですから、こちらも簡単に作れそうですね。
形にこだわらなければ、ラップでギュッとして丸めるだけでもいいので、お休みの日にまとめて作っておくと良さそうです。

お風呂で香りを楽しみつつのんびりしたら、エッセンシャルオイル(アロマオイル)を使って全身マッサージしましょう♪

マッサージでリラックス

キャリアオイルと呼ばれるオイルにエッセンシャルオイル(アロマオイル)を加えたものを使ってマッサージ。
自分でマッサージするのであれば、力加減も自由自在ですね。
キャリアオイルにも効果・効能があると言われていますので、目的にあった組み合わせを作る楽しみもあります。

エッセンシャルオイル(精油)の使い方 - アロママッサージ(アロマトリートメント)のやり方

詳細:

マッサージに適さないとされるエッセンシャルオイル(アロマオイル)、キャリアオイルもありますが、それ以外にもアレルギーには注意してくださいね。

太白胡麻油やオリーブオイルも使えるようです。食品グレードならお料理にも使えて一石二鳥?!

エッセンシャルオイルは、数千円するものもありますが、一回に少量しか使いませんしエステに行くのと比べたら断然コスパはいいです。
キャリアオイルも無◯良品で売ってるオイルが使えたりしますし、これならこまめにお手入れできますね。

最近では和の香りのエッセンシャルオイル(アロマオイル)もありますし、気分や効能によって上手に使い分けてください。

PICKUP おすすめ美容特集

コフリーおすすめキーワード KEYWORDS

よく使われるまとめキーワード KEYWORDS

まとめ人気ランキング DAILY RANKING