寝ても寝ても眠いときの原因まとめ

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「昨日ちゃんと寝たのに」
「とくに体は疲れてないのにとにかく眠い」

という現象に悩まされていませんか?

眠気は、体があなたにSOSを送っているサインかもしれません。
寝ても寝ても眠いときの原因をまとめてご紹介していきたいと思います!

shok0d1 96 views 2017年6月3日

1. 休息ホルモンのせい

人間はだれしも、食事をしたあとは血糖値が上がります。
これは「食後高血糖」と呼ばれているのですが、体ははいきなりあがった血糖値を下げようとして「インスリン」というホルモンを分泌します。

このインスリンは休息ホルモンと呼ばれるほど、眠気が起こるということが分かっています。
食後の眠気の原因はこのインスリンホルモンなのです。

食後高血糖は満腹を感じたときになお上がりやすいため、眠くならないためには、腹八分目の食事が効果的ですよ!

参照:【一瞬で目が覚める!】運転中や仕事中の強烈な眠気を覚ます方法

詳細:仕事中、運転中など絶対に眠れない場面なのに眠くて意識が飛びそう。。 そんな強烈な眠気を一発で覚ます方法をご紹介します。

2.朝ごはん抜きや過度なダイエット

朝ご飯を抜いたり、過度なダイエットをすると低血糖状態になることがあります。
このとき、人間のからだは糖をつくろうと、肝臓にて糖の合成を行うのですが、そのときに脳に血糖を取られないように脳を眠くさせてしまうのです。

お腹がいっぱい過ぎてもお腹がすきすぎても眠くなるということです!

3. 活性酸素が発生

人間は体に有害なものを取り込むと、体を守るために活性酸素が発生します。
たとえば、たばこストレス、排気ガスなどの環境汚染などが活性酸素を発生させる原因です。
これらを体の中に入れて活性酸素を発生させてしまうと、エネルギーを低下させるために眠気が起こってしまうのです。
活性酸素は眠気だけじゃなく、細胞の加齢や加齢臭などにつながります。
環境にも体にも良いような生活を送りましょう。

参考:眠さの原因は活性酸素か

詳細:まず、このカテゴリの眠くなる原因というのは、これが唯一の原因かもしれない。というものではなくて、これが何らかの要因になっているかもしれないという内容です。人間の脳の神経は他の身体の細胞に比べて、活性酸素によるダメージに弱いらしい。脳をたくさ

4. その他

その他にも眠気には様々な原因があります。
慢性疲労やストレスということも考えられるので、ちゃんと寝ているのに眠さが取れない場合は一度病院で相談してみることをおすすめします。

まとめ

きちんと眠ったのに眠いときは、睡眠の質が悪い可能性もあります。
眠るときは部屋を暗くして、最低でも就寝の1時間前までにTV,PC,スマホの操作をやめてリラックスした気分で眠りにつきましょう。

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