ワキガ手術のリスク

ワキガ手術のリスク画像

ワキガ手術にはたくさんの種類があります。
ワキガに悩んでいる人は、一度は手術の存在を考えたことがあるのではないでしょうか。
しかし、ワキガ手術にはリスクがあるんです。
どんなリスクがあるのかをご紹介していきたいと思います。

pace 134 views 2017年7月13日

ワキガのニオイが残る可能性がある


ワキガの手術をしたからといって、必ずしもワキガのニオイが完全になくなるわけではありません。
手術は、ワキガの原因であるアポクリン汗腺を含む汗腺と、エクリン汗腺や皮脂腺を取り除いたり吸収したりしてワキガのもとを除去しようとする試みです。
しかし、方法によってはすべての汗腺を取り除くことができずに、残ってしまうことがあるのです。
そうすると、手術をしてもワキガのニオイが変わらないこともあります。

ワキガが再発する可能性がある

アポクリン汗腺は、貝柱のようにしっかりと皮膚の中についています。
ワキガを吸収する手術に多いのですが、アポクリン汗腺を吸収する際に根本だけ残ってしまうということがおこると、アポクリン汗腺が再生してしまうのです。
手術をして何年か後にワキガのニオイが再度出てくる可能性もあります。

参考資料:【ワキガを治すには?】手術からホームケアまでワキガを治す方法の全てQ&A

詳細:ワキガで悩んでいる方からたくさんのご相談をいただきます。 相談していただいた方と同じように 『ワキガでお悩みの方』 『汗をかくと体臭がきつくなって悩んでいる方』 『クサいと言われたことのある方』 のために特に質問の多かった問い合わせをQ&A...

代償性発汗

確かにワキガ手術をするとすべての汗腺をとってしまうので、ワキから汗が出にくくなりますが、ワキから出るはずだった汗は違う場所から出ようと出口を探します。
体全てに分配で着る場合もあればある一定の場所からその分の汗が一気に出てきてしまうことも考えられます。

すそワキガなど

アポクリン汗腺は脇のみにあるわけではありません。
デリケートゾーン、耳の中、乳房、へそなどに存在します。
ワキだけではなくほかのアポクリン汗腺も活発であれば、スソワキガやチチガといったデリケートゾーンがニオウ、乳房がニオウなんてこともあるのです。
ゆえに、体臭自体は変わらないこともあります。

その他にもリスクはいろいろ

そのほかにも、ニオイが消えない、神経が傷つきリンパが腫れる、腕をあげにくくなる、色素沈着を起こす、やけどをするなどのリスクはたくさんあります。

まとめ

リスクがあることを承知で手術をしないと、「こんなはずじゃなかったのに」と後悔してしまうかもしれません。
きちんと相談できるクリニックや病院を選びましょう。

PICKUP おすすめ美容特集

コフリーおすすめキーワード KEYWORDS

よく使われるまとめキーワード KEYWORDS

まとめ人気ランキング DAILY RANKING