クレンジングのやり方・選び方まとめ

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美肌のためのクレンジングのやり方やクレンジングの種類や選び方、界面活性剤などについてまとめています。

ojmhpqlg 29 views 2017年10月5日

美肌を保つクレンジング術について

美肌を保つクレンジング術、というと、どんなポイントがあげられるでしょうか。たとえば、クレンジング剤の量を節約しすぎないで、最低でも「規定量」使う、ということもそうです。なぜかというと、お肌との摩擦を少なくするためですね。

しかし、美肌を保つクレンジング術には、他にもまだ「コツ」があります。 皆さんは、「クレンジングにかける時間」を、考えてみられたことがおありでしょうか。

クレンジング剤は、手指の通りがスムースになりますので、「同時にマッサージもやってしまおう」と考える方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。しかし、これはぜひとも控えられたほうがよい・・と言えます。

なぜなら、クレンジング剤の原材料によっては、界面活性剤やアルコールなどの「添加物」が含まれていることもあります。そのような「添加物」で「マッサージ」をする、となると、身体に害のある「添加物」をすり込んでいることになってしまう・・というわけです。

このため、クレンジング剤が「お肌が触れている時間」を、より短くするためにも、クレンジングにかける時間は、できるだけ短いほうがよい、とも言われています。マッサージをなさりたいなら、やはり、「マッサージ専用」に作られているクリームやオイルを使用されるほうが、お肌の健康のためにもいいですね。

さて、「短時間で確実な」メイク落としをしようと思うと、やはり、少ないクレンジング剤の量では難しい、ということはお分かりだと思います。

お肌を美しく保つには、クレンジング剤自体の吟味だけでなく、クレンジングにかける時間にも、コツがあるのですね。

「クレンジングをしていく順番」というものがある

クレンジングをする場合、顔のどの部分から始めていますか?一番広くて、手指を載せやすい「頬」でしょうか。それとも、皮脂汚れが気になる小鼻からでしょうか。

「クレンジングの摩擦による、シミ・シワ・たるみを極力つくらない」ようにするため、「クレンジングをしていく順番」というものがあるのだそうです。

それというのも、「皮膚の厚い場所」から、クレンジングをしていく、ということなのだとか。

では、顔の中で皮膚の厚い場所というと、どんな部位になるでしょうか。もっとも皮膚が厚い場所、どこかご存知ですか。

それは、額から鼻への「Tゾーン」です。まずは、額から鼻、小鼻にかけて、クレンジング剤を載せていき、素早くなじませましょう。

そして次に、皮膚の厚い場所というと、頬やあごといった「Uゾーン」になります。この部分に、クレンジング剤を載せてなじませていきます。

最後ですが、もっとも皮膚の薄い目元、口元の皮膚にクレンジング剤載せ、なじませていきましょう。

馴染んだら、時間をおかず、すぐにでもゆるま湯で洗い流していきます。

ぬるま湯で洗い流すときに、クレンジング剤のぬめりが気になって、何回となくすすいでしまわれる方もいらっしゃるかと思います。

実は、このクレンジング剤の洗い流しに、あまりに時間をかけることは、かえってお肌を傷める原因の一つにもなってしまいます。

クレンジング剤がざっと落ちたな、と思ったら、すぐに洗顔に入りましょう。るめのお湯、と思っておいたほうがいいでしょう。

お手頃なクレンジングには、だいたい「界面活性剤」が

美肌を目指したい・・・それは誰でもそう思うことでしょう。様々な化粧品の広告では、「美肌のためには、お肌の汚れを落とすことが大事」とか、「お肌に負担をかけるファンデーションを落とすには、クレンジングが大切」などと、うたわれています。

そのため、「ウォーターブルーフのファンデーションでも、一気にスルッ」とか、「バッチリなポイントメイクでも、一度で簡単キレイ」などという謳い文句のクレンジング剤に、どうしてもひかれてしまう・・・そんな女性も多いと思います。

昨今のメイク用品の人気といえば、やはり、ウォータープルーフタイプなどの「落ちにくい」メイク用品ではないでしょうか。汗や雨などで落ちてしまっては、「しっかりメイク」も「バッチリメイク」も台無し・・

しかし、逆に言うと、その分「メイク落とし」が大変だということになるのです。

さて、そのクレンジングですが、洗顔やマッサージなどにくらべて、お肌への負担が大きいということをご存知でしょうか。

クレンジングというのは、落ちにくい「しっかりメイク」や「バッチリメイク」を落とす役目があるわけですが、ゴシゴシこすって落とすようなクレンジングでは、やはり印象的に「シミやしわができそう・・」というマイナスなものを植え付けてしまいがちです。

そこで、それほど力を入れなくても「一気にスルッ」と落とすことのできる、クレンジング剤がもてはやされるようになってきたわけですね。

でも、考えて見てください。あれほどの「しっかり」「バッチリ」なメイクを、それほど力も入れずに落とせるもの、しかも、市販されている手頃なお値段のもの・・といえば、それはほとんど「界面活性剤」が入っているから、といえます。そして、この「界面活性剤」こそが、お肌への負担をかけている張本人だといえるのです。

「どのように」「どんな原材料のもので」お肌の汚れやメイク汚れを落としたらよいのでしょうか。

安めなクレンジングによく使用される「界面活性剤」とは

「クレンジング」といえば、メイクを落とすこと、ですよね。では、なぜクレンジングが必要なのでしょうか。

普通の洗顔石鹸でも、ある程度メイクを落とすことはできます。でも、どうしてクレンジング剤がこれほどまでに、市販され支持されているのかを考えると、やはり、何らかの大きな役割があると考えざるを得ません。

さて、このクレンジング剤ですが、ディスカウントショップなどでも、安く出回っている製品でも、メイク汚れを落とすことができます。

しかし、なぜ安く製造できるのか?今からそれを考えてみたいと思います。安く製造できるということは、安い原料で造っているということになります。頑固なメイク汚れを落とせる、安価な原材料は何か?そこで浮上してくるのが「合成界面活性剤」と言われるものです。

では、この「界面活性剤」とはどういうものなのか、ご存知でしょうか。

まずは、「界面」という言葉の意味です。「界面」とは、まったく異質な、混じり合うことの困難な物質同士が接している、そこを「界面」といいます。たとえば、「水」と「油」、「液体」と「固体」、「液体」と「気体」などです。

さて、そのなかの「水」と「油」です。これらは、ご存知のように、まったく正反対の性質をもったもの、ですね。

水と油を混ぜようとしても、なかなかうまく混ざりません。そこで、出てくるのが「界面活性剤」です。界面活性剤は、「水」と「油」という、性質的にまったく両極にあるものを、両方ともくっつけられる、という特徴をもっています。

この「界面活性剤」が利用されており、私達の身近にあるものといえば、「食器用洗剤」「住宅用洗剤」などです。なぜなら、食器や住宅の汚れは水分だけでなく、ギトギトの油汚れもありますよね。これらを界面活性剤がもろともくっつけて、汚れを落としてくれるのです。

クレンジングの選び方

一般的に広く知られているクレンジングのタイプは、オイル、リキッド、ジェル、クリーム、ミルクと分けることができ、それぞれの特徴、メリット・デメリットがあります。 引用元:プチプラ クレンジングリキッドを比較・おすすめは? - 女子リキ

多少メーカーによっても特徴や使い方、使用感が少し変わってくる場合があるので、まずは、自分に合ったメイク落としに出会うまで、いろいろ試してみるというのもいい事だと思います。 引用元:クレンジング(メイク落とし)の選び方で肌が確実に変わるという事実

クレンジングが肌に合っていなかったりすると、肌悩みの原因となったりもするので、こだわりを持って選ぶことをおすすめします。 引用元:クレンジングは使い分けが肝心!選び方からおすすめまで徹底紹介

クレンジングオイルは、ばっちりメイクがいちばん落ちると言われていますが、汚れ落ちが良い分、必要な皮脂まで落としてしまい肌の乾燥を招きやすいとも言われています 引用元:クレンジングオイル おすすめは?【口コミ・ランキング】

ポイントとしては、油成分と洗浄成分(界面活性剤)のバランスです。
両者とも多すぎず少なすぎず、適度に含まれているものが優秀です。 引用元:クレンジングの種類と選び方!肌の負担が少ないメイク落としとは - Latte

界面活性剤が入っていないクレンジングをなるべく選ぶ

界面活性剤の入っているクレンジング剤というと、どんなものがあるかご存知でしょうか。

オイルクレンジング剤というのが、昨今とても流行ってきました。「しっかりメイク」も「バッチリメイク」も、力を入れずにスルスル~っと落とせますので、爽快感さえありますよね。

しかしながら、手頃な安価なもので、「スルスル~」っと落とせるということは、オイルクレンジング剤とはいえ、界面活性剤もほとんどの場合、入っていると考えたほうがいいでしょう。

オイルクレンジング剤というと、たとえば「オリーブオイル配合」などというように、ナチュラル志向を印象づける表示があったりします。しかし、界面活性剤もやはり、入っているのです。しかも、「スルスル」としつこいメイク汚れが落とせる、ということは、界面活性剤も多めに入っている・・ということにもなってきます。

「クレンジングはお肌に負担をかける」と言われていますが、その言葉の本当の意味とは、「界面活性剤が、お肌に負担をかける」ということだった、といえるのかもしれません。

しかしながら、クレンジング剤の原材料名の欄にわざわざ「界面活性剤」と書くメーカーはないですね。ですから、消費者としては、普通に買い物している分には、いったいどんな原材料が使われているのか、わからずに購入して、使用している、ということになります。

とはいえ、ある程度は界面活性剤の量の多少を知る方法があります。お手持ちのオイルクレンジング剤でメイクを落とすとき、石鹸も使わないのに、ぬるま湯でサッと落ちるようであれば、界面活性剤がかなり多めに、あるいは強めに配合されている、という判断ができます。

それを知るためには、やはり、自分のお肌で使い心地を見るしかないのですが、それでも、何も知らないで市販品を使っているのと、少しは知識をもって市販品を使っているのとでは、雲泥の差があります。

「拭き取りタイプ」のクレンジングについて

やはり、メイクというと美的なものを一番に、ついつい求めてしまいます。汗などにも強いウォータープルーフ、長時間美しさが持続するロングラスティング仕様など、コスメ用品は常に、多様化の一途をたどりつつあります。

となると、自動的に「メイク落とし」も、多様化を迫られることとなります。

現在、主流となっているのは、「オイルクレンジング」、そして、働く女性が多くなってきている昨今、「手軽に」メイク落としがしたい、という目的で開発されてきたのが「拭き取りタイプ」のクレンジング剤です。

男性と違って、女性は自宅に帰ってきても、やることが男性よりも多いものです。それが「メイク落とし」だったりしますよね。しかし、身体的にも疲労が蓄積していて、本格的なメイク落としができない・・・そこで登場するのが「拭き取りタイプ」のクレンジング剤。

わざわざ洗面所に行って、クレンジング剤を塗ったりしなくても、居室で手軽に、手軽なウェットティッシュのように、容器から引き出して、ソファでくつろぎながら、メイク落としができる。。というコンセプトになっている商品です。

この「拭き取りタイプ」のクレンジングのいい点は、確かに「手軽さ」にあると思います。たとえば、旅行先や病院看護時など、洗面所での本格的なメイク落としが、どうしてもできないとき、あるいは、急な宿泊でメイクグッズが手元になく、急場しのぎで使いたい、というような場合に、大変便利な商品です。

しかし、毎日毎日使うとなると、やはり「拭き取る」という動作で、肌に余計な負担がかかってしまいます。そして、「拭き取るだけで、しっかりメイクも落とせる」のであれば、界面活性剤の使用も疑わざるを得ません。便利な商品は、時と場合に応じて使い分けたいものですね。

クレンジングするときはコンタクトをはずす?

アイメイク・リムーバーなどのクレンジング剤で、しっかりアイメイクを落とすとき、コンタクトレンズはどうしていますか。

コンタクトレンズがないと、よく見えない・・・という理由で、コンタクトをしたままでクレンジングをしている方もいらっしゃるかと思います。

メイクを施す際には、コンタクトレンズを先に装着するのがいいのです。マスカラ、アイシャドーなどなどがコンタクトレンズにくっついてしまい、そのために、レンズに汚れが付着して、眼球によくない影響を与えてしまいます。

さて、メイクを落とすときには、コンタクトレンズをはずしてからがいいのでしょうか、それとも、コンタクトレンズをはずす前がいいのでしょうか。

答えは、「メイク落としの時には、コンタクトレンズをはずしてから」行う、が眼科医の見地から見ても、正しいようです。

しかしながら、先程も述べましたように、「コンタクトがなかったら、きちんとメイクを落とせないから困る」という気持ちもわかります。では、コンタクトレンズをつけたまま、クレンジング剤を使って、メイク落としをし続けるとしましょう。

すると、どうなるかといいますと、クレンジング剤がコンタクトレンズに付着することによって、レンズが変形することがあるのです。特に、シリコーンハイドロゲルのコンタクトレンズの場合は、変形する確率が高いそうです。

目の健康のためにも、クレンジング剤の使用方法、またクレンジング剤自体の原材料などにも配慮していきたいですね。

なんで、ダブル洗顔が必要なの?

ダブル洗顔とは、どういう洗顔のしかたなのでしょうか。それは、まず「クレンジング剤でメイクを落とし」、次に「石鹸などで泡洗顔をする」のが、いわゆる「ダブル洗顔」と言われているものです。

なぜこういった、二つの過程をへるダブル洗顔が必要だと言われるようになってきたのでしょうか。

それは、落ちにくいメイク用品で施された上に、大気中に舞う目に見えないチリや粉塵、汗、皮脂などが混ざり合って、さらに落ちにくい状態になっているお肌の上の汚れを、綺麗に落とし、何も付着していない状態に戻すために、必要なのです。

もしも、ダブル洗顔をせずに、メイクをお顔に残したままにしておくと、どうなっていくのでしょうか。

たとえば、ファンデーションと古くなった角質など、汚れが毛穴などに埋没したまま、となってしまいます。その汚れが酸化を招いたり、毛穴に溜まります。これを放っておくと、吹き出物やニキビの原因、老化などの様々なトラブルを引き起こすことも考えられるのです。

そして、このようにお肌に汚れを残したままで、次にまたスキンローションや乳液、クリームなどのスキンケアを施したとしても、お肌の上には酸化した汚れが残っているために、あまり良い状態とはいえなくなってしまいます。

さて、ダブル洗顔のとき、まずはクレンジング剤でメイクを落としていきますが、この時ちょっとしたコツがあります。

クレンジング剤を手のひらで温めてから、お肌に乗せるのです。すると、メイク汚れとの馴染みがより良くなり、より素早くクレンジングが済むことになります。

すると、お肌への負担も少なくなります。美肌への道は、ちょっとしたひと手間も必要なのですね。

「ダブル洗顔」の手順について説明します

クレンジングしたあと、泡洗顔をすることを「ダブル洗顔」といいます。

手順としては、まず、クレンジング剤で汚れを浮かせたあと、ぬるま湯でざっと洗い流していきます。ぬるま湯は、だいたい32度くらいがお肌に負担をかけず、必要な皮脂まで落とさずにすむ、とされています。

さて、次に洗顔料で泡洗顔をしていきます。洗顔料は色々ありますが、基本的には「よく泡立てる」ということが大切です。

固形石鹸ですと、泡だてるのが面倒だというので、お肌の上でこすっている間に、泡立たせる、というような方もたまにいらっしゃいます。しかし、お肌の上をゴシゴシと手指でこするのは、お肌を傷める原因になります。

お顔の肌というのは、ちょっとこすったりひっかいたりしただけで、細胞レベルではすでに、かなり傷がついた状態になっているそうです。それは、ちょっと見ただけではわからないかもしれませんが、毎日毎日の洗顔を、ゴシゴシとこすってしまっていたら、毎日傷がついてしまって、美肌どころではなくなってしまいますよね。

そうならないためには、やはり泡洗顔が必要です。固形石鹸であれば、泡立てネットを利用すれば、短時間に泡を作ることができます。また、クリームタイプやリキッドタイプの洗顔料の場合でも、原液のままお肌につけるようなことは避けたいものですね。

やはり、水を加え、手のひらでよく泡立ててから、お顔に乗せていきたいものです。「手指でこする」というよりは、「泡に洗ってもらう」という感覚で行うといいでしょう。

すすいだあとも、お顔をタオルでゴシゴシこすらないように、そっと押さえるようにしてふきとりましょう。

洗顔に適した「ぬるま湯」の温度はどのくらい?

クレンジング剤を洗い流す、あるいは洗顔をする、といった場合によく「ぬるま湯」で・・と書いてありますよね。

さて、皆さんは毎日の洗顔の際、何度のお湯でお顔をすすいでいらっしゃるでしょうか。

ここで「ぬるま湯」の概念について、説明させていただきましょう。

「ぬるま湯で」というと、単に「熱くなければいい」と思ってしまっている方も少なくないと思います。

特に冬場は寒いので、夏場よりもどうしても湯温が高めに設定されてしまっている、ということもあるでしょう。

この「お肌にとっては熱すぎる」お湯を使うことによって、必要とされる皮脂までをも洗い流してしまい、シミ・シワ・たるみの原因ともなってしまっているのです。

人間の体温は、平均で36度台ですね。頭皮のしつこい皮脂でも、36度のお湯でシャワーを当てると、ある程度は溶け出していくといいます。ということは、それほど皮脂が多くはない「お顔」に、36度以上のお湯を触れさせ続けると、必要な皮脂までもどんどん溶け出し、流されていってしまうわけです。

ですから、洗顔に適した「ぬるま湯」とは、かなりぬるめだと考えておいたほうがいいですね。

美肌を保つための「ぬるま湯」とは、「熱くないお湯」というより、「冷たくない水」と考えたほうがいいといえるのかもしれません。目安としては「32度」がよいと言われています。

また、すすぐ場合に、お肌を手指でこするように洗うのは、よけいにシワ・シミ・たるみを発生させる原因ともなります。ぬるま湯を両手に満たし、そのぬるま湯に顔をつける、くらいの気持ちで、クレンジング剤の洗い流しや洗顔を行うといいですね。

賢いクレンジングのコツについて

毎日繰り返される「メイク」と「メイク落とし」。そんななか、美肌を保つためには、クレンジング剤の原材料にも、配慮をしたほうがいいのはわかります。

ですが、よりお肌に負担をかけない、「上手なクレンジングのコツ」というものがあるのでしょうか。ここでは、お肌を傷めず、より確実に皮脂汚れ、メイク汚れを落とす「コツ」について、説明させていただきましょう。

クレンジングというのは、クレンジング剤が、お肌と手指との間に介入しているとはいえ、やはり、お肌に「摩擦」を起こしてしまっているものです。

そして、「そもそもクレンジングとは、多少にかかわらず、摩擦によって、お肌に負担をかけているのだ」ということを「認識する」のと、「認識しない」のとでは、手指への力の入れ方、そして、使用するクレンジング剤の「量」も、おのずと違ってくるものでもあります。

しかしながら、クレンジング剤が早くなくなってしまうのを心配して、規定の量よりも少なめに使っている人も多いですよね。実は、この「少なめ」にクレンジング剤を使うことは、お肌への「摩擦」を、より大きくしてしまっていることは、あまり気になさらない方も少なくないのではないでしょうか。

しかも、クレンジング剤は、ファンデーションやアイメイクなどの「メイク汚れ」に、ある程度、吸着してしまいます。そのため、自分が想像する以上に「量」が必要であると思ったほうが、摩擦をより少なくできるのです。

毎日のことですので、ちょっとしたことが大きな蓄積になります。今日のクレンジングから、ちょっと気にされてみてはいかがでしょうか。

アイメイクを落とすクレンジングについて

クレンジング剤のなかでも、「アイメイク用のリムーバー」と呼ばれているものがあります。一体、どういうものなのでしょうか。

これは、昨今流行りの、「しっかりアイメイク」に対応して、多く市販されるようになってきたもので、「一度でしっかりアイメイクもこのとおり」というような謳い文句とともに、市販されるようになってきたものです。

この「アイメイク・リムーバー」というのは、たとえば、マスカラ、つけまつげ、アイライン、アイシャドーなどで施した「しっかりアイメイク」であっても、いとも簡単にスルっと落とすことができるので、人気もあるのでしょうね。

しかし、なぜ「しっかりアイメイク」が一度でスルっと落とせるのか?を考えたことがおありでしょうか。

それはなぜかというと、「界面活性剤」が含まれているからです。しかも、「しっかりアイメイク」に対応しなければならないため、通常のクレンジング剤よりも多めに界面活性剤が使われています。

このため、人によっては、アイメイク・リムーバーを使い続けていたら、目の周りがカサカサとし、前よりもシワなどが増えた・・・というお悩みを持つようになってしまう・・・ということにもなりかねません。

では、毎日アイメイク・リムーバーを使っていると、お肌がどうなるのでしょうか。アイメイク・リムーバーは、お肌の角質もとっていきます。時々であればまだいいかもしれませんが、毎日毎日のこととなると、アイメイク・リムーバーに含まれる界面活性剤の影響で、皮膚がカサカサとなり、乾燥状態になります。このため、昨今開発されてきたのが、「界面活性剤不使用」のクレンジング剤です。

アイメイクリムーバーの注意点について

最近のアイメイクは、目元というより、まつげの生え際までしっかりとメイクするようなものが、流行しています。

まつげの生え際までのアイメイクを施すと、今度は「アイメイク落とす」という作業が必要となりますよね。

界面活性剤が入った「アイメイク・リムーバー」と呼ばれるクレンジング剤を使っている、という方も多いと思います。

しかし、昨今、このアイメイク・リムーバーでのトラブルで、眼科を受診する方も増えているそうです。

たとえば、アイメイクを落とそうとしたら、誤ってアイメイク。リムーバーが目の中に入ってしまった、というトラブルです。

アイメイク・リムーバーの中に、界面活性剤やアルコールなどが添加されている場合、目の中に入ると、刺激を感じます。すると、反射作用で涙が出てきます。

涙には、クレンジングの成分も混入されていきます。せまい目の中ですから、すぐにクレンジング剤が回ります。クレンジング剤の混ざった涙は、眼球を刺激して、目を開けていられなくなるほどの痛みを感じさせます。

こういう場合には、どうしたらいいのかというと、眼科医のお話では、すぐに流水で洗い流すことが大事、とのことです。非常に痛くて、目を開けていられなくても、目の中の異物を洗い流すことができなければ、痛み・刺激も続くからです。

アイメイクの方法自体を変えないのであれば、クレンジング剤の使用時には、気をつけて扱うこと、それと、目に入ってもできるだけ刺激を少なくしようとするのであれば、クレンジング剤の原材料、添加物に注意して選ぶことが必要です。

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