足の指ちゃんと開く?使っていない足指を鍛えて疲れない足つくりをしよう

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足の裏からふくらはぎの部分は第2の心臓といわれ、歩くと足裏やふくらはぎの筋肉がポンプのように血流を押し流します。人間の足裏には約60箇所のつぼがあって、足で体の健康状態をチェックすることができます。

hanaeccaan 42 views 2017年11月14日

足の裏のトラブルは足指力から

足裏のタコやガサガサ、指や爪のトラブルの原因は主に、元々の足型、靴、そして足の筋力の低下です。解決には足指を動かす筋力を付ける事が必要です。足指の筋力の弱化を放っておくと、脚や骨盤、脊柱のゆがみへ繋がり全身に影響を与える場合もあります。足指の力が落ちると歩く際に衝撃を吸収、分散できず力の弱い場所に衝撃が集まってしまい足の皮膚は対応しようとタコやガサガサになってしまいます。さらに足指の筋力が落ちると足裏のクッションとなるアーチの機能が衰えて角質ができたり、指や爪にトラブルが出ます。

日頃から足指の筋力をチェック

①両足でつま先立ちするとぐらついてしまう。
②足の指でグー、チョキ、パーのいずれかができない。
③スリッパやサンダルが脱げやすい。
④足の裏が張りやすい、疲れやすい。
⑤中指の付け根辺りにタコができる。
⑥靴幅が窮屈。
足裏の筋肉が衰えると足のアーチが崩れ、かかとに重心がかかり体全体のバランスが悪くなり、出っ尻、猫背と姿勢が悪くなったり、腰、肩、首のコリの原因にもなります。この足裏の筋肉は日頃から足指を動かすことで保たれていて、運動不足や合わない靴を履き、足指を動かさない事により退化して筋力低下に繋がります。

日頃から足指を動かす

①まずは足指の柔軟性のチェックから
足指でグーを作ってそらせてみる。すべての指が曲がるかチェック7、根元にタコなどの角質があると、曲げられない場合が多い。そんな時は念入りなストレッチをしましょう。
②足指を一本ずつ手を使って反らせてみる。
少々痛くても全部の指がスムーズに反るのを目指しましょう。
③外反母趾、内反母趾のチェック
改善にはストレッチと筋力の強化を続けることが大切です。日頃より足の指を広げたりグルグル回したりして足のむくみの原因となるリンパの流れを良くしましょう。かんたんに足指を広げたり縮めたりするグーパーエクササイズやあしを上下に動かすアーチを鍛える運動などが気軽にできます。

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