冬だって紫外線対策は必要! 意外と知らない紫外線の真実!

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美容の天敵とも言える紫外線。夏の日差しの強い時は忘れずに紫外線対策をする方も、それ以外の季節ではおろそかにしていませんか?
季節別の紫外線対策をまとめてみました。

なゆ 767 views 2017年1月30日

紫外線豆知識

季節毎の紫外線量の違い

上のグラフからも分かるように
季節ごとに強さこそ違えど、紫外線は年中降り注いでいるんです。

時間毎の紫外線量の違い

このグラフから、夏も冬も10時~14時の時間帯に紫外線が強くなっていることがわかります。

出典元:www.naturalweb.co.jp

快晴時の紫外線を100%とした時の紫外線量です。
 快晴100%
 晴れ98~90%
 薄曇り約80%
 曇り約60%
 雨約30% 引用元:季節による紫外線量や強さ

これを見ると、薄曇りの日も油断大敵ですね。

日焼け止めに記載されている「SPF」と「PA」ってなあに?

SPFは、Sun Protection Factorの略で、「サンスクリーン剤を使用することによって、何も使用しない場合の何倍量の紫外線をカットできるか」を示したものです。
SPF値が大きいほど紫外線カットの効果も高くなります。 引用元:季節ごとのUVケア | スキンケア大学

PAは、Protection Grade of UVAの略で、UVAに対する防御指標を表しています。PA値8以上(+++)は、十分なUV-A防止効果がある、PA値4以上8未満(++)は、かなりのUV- A防止効果がある。
PA値2以上4未満(++)は、UV-A防止効果があるということを示しています。 引用元:季節ごとのUVケア | スキンケア大学

季節別紫外線対策

春(3月~5月)

暖かい季節を迎え、気分が高鳴りますが、紫外線量が急に増える時期なので、お出かけの前に日焼け止めをしっかりと塗ることが大切です。
花粉症などで肌が敏感な方はUVカット効果のある化粧品を使うのがおススメ。

出典元:www.s-hoshino.com

夏(6月~8月)

一年で一番日差しの強いこの時期は日焼け止めをこまめに塗り直したり、帽子や日傘、UVカット機能のある衣類も活用して、少しでも直接日差しの当たる時間を短くしましょう。紫外線の強い時間の外出を控える事も大事。

出典元:i.ytimg.com

秋(9月~11月)

日の長さが短くなってもまだまだ紫外線は強い時期ですので、日焼け止めをしっかり活用しましょう。
山や高原にお出かけの際は夏と同様の紫外線量ですので、しっかりとした紫外線対策が必要です。

出典元:farm4.static.flickr.com

冬(12月~2月)

紫外線量が一年で最も少ない時期ですが油断は禁物です。乾燥で肌バリアが低下している場合も多く、
無防備でいると思いのほか紫外線ダメージを受けてしまいます。きちんとした保湿が必要です。

出典元:www.3776m.com

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