実は産後の方がキツいって知ってた!?よくある産後のトラブルを見てみよう

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産後、女性の身体は色々なトラブルが発生します。その代表として便秘や抜け毛、乳腺炎などがあるでしょう。また、妊娠中で出来てしまった妊娠線も消えないというトラブルもあります。このようなトラブルをチェックして、産後に備えていきましょう!

lizi1 22 views 2018年3月27日

産後は思ったよりキツいんです…

妊娠中だとつわりなどで苦しんで、いざ出産となると陣痛で今までにないほどの痛みを感じるでしょう。
出産をしたら終わりなんてことはなく、実は産後の方がキツかった…と感じるママも少なくありません。

引用元:https://twitter.com/amitandao__/status/970187239819943936

引用元:https://twitter.com/sakochi0724/status/970719192889507840

引用元:https://twitter.com/twn0601/status/975569775169433600

このように産後で心身ともに不調が続いてしまうことが多いです。
「産後うつ」や「マタニティブルー」と呼ばれるものもあるので、産後は特に気をつけたい時期と言えます。

よくある産後のトラブル

そこで、よくある産後のトラブルを見てみましょう。

便秘

妊娠から出産まですると、女性の身体は色々と変化していきます。
体調面の変化で便秘に悩まれる女性も多く、産後のトラブルとしても知られているでしょう。

産後に便秘になる5つの原因
① 水分不足
② 出産時の傷口への不安
③ 疲労とストレス
④ 便意を我慢してしまう
⑤ 運動不足 引用元:産後の便秘の原因と解消法5選|薬に頼らず自然なお通じをうながす方法 - Vera

産後の便秘はやっかいですが、必要以上に心配すると、かえってストレスになり、便秘を悪化させかねません。多くのママが通る道なので、焦らず気負わず、じっくり治してください。 引用元:産後に便秘が続く…解消法は?帝王切開だと便秘になりやすいの? - こそだてハック

抜け毛

産後は髪に関するトラブルも目立ってしまいます。
特に抜け毛が酷く、髪の毛が大量に抜けてしまうと言われることが多いです。

産後に抜け毛を訴える人は多いものです。妊娠や出産に伴い、ホルモンのバランスが崩れ、髪の毛が抜けてしまうようです。

そもそも髪の毛は女性ホルモンの影響を受けているため、妊娠中に増えたホルモンが出産により減少し、その差が激しいために抜け毛という現象が発生するようです。 引用元:産後のトラブル~尿漏れ・抜け毛・痔・白髪など~【妊娠・子育てQ&A】|cozre[コズレ] 子育てマガジン

しかし、不安に感じる必要はありません。これは出産におけるホルモンバランスの変化によるものなので、ホルモンバランスが元の状態に戻って髪の毛の生まれ変わるサイクルが安定してくると、抜け毛も治まり、髪の質も妊娠前の状態に戻ります。 引用元:【医師監修】産後に起きる髪の毛のトラブルと正しいケア方法 | ヘルスケア大学

乳腺炎

母乳で育児をする際に、よく見かけるトラブルが乳腺炎です。

●乳腺炎とは?気になる症状は?
様々な原因により、乳管が詰まったり、乳腺が腫れてしこりとなる炎症のことを言います。
ひどいときには乳房が赤く腫れ、熱を持って全体的に硬く張ったように腫れる人もいれば、硬いしこりとなって数か所現れる人もいます。 引用元:【助産師監修】つら~い乳腺炎の原因とは?食事が原因?熱は出る?│AMOMA

1、水分をしっかり取る
水分が不足すると血液がドロドロになり乳腺が詰まりやすくなります。
母乳の分泌にも水分は不可欠なので意識してしっかり取りましょう!

2、脂っぽい物は避けましょう
脂質の多い物や消化の悪い物も乳腺を詰まりやすくします。
洋菓子には脂質が多いので、和菓子にするなど工夫しましょう。 引用元:授乳による乳腺炎予防策7つ!乳腺炎を経験して学んだこと | ママズアップ

ここで紹介した以外にも、産後のトラブルはまだまだあります。
体調がよくないと思ったら、一人で抱え込まずに家族や出産でお世話になった病院に頼りましょう!

ショック…妊娠線が消えない!

体調面とは異なりますが、産後のトラブルとして「消えない妊娠線」も挙げられます。
一度出来てしまうと消えにくいと言われているので、注意が必要となっているでしょう。

出典元:www.sangosmile.com

妊娠をすると赤ちゃんの成長とともに、ママのお腹は大きくなっていきます。
大きくなるお腹に合わせて伸びやすい表皮はどんどん伸びていくので、裂けて血が出るようなことがありません。
しかし、表皮の下にある「真皮」などの皮下組織がついていけず、亀裂ができてしまいます。

そこが表皮の部分から透けて、赤紫色の筋として見えるのが妊娠線です。 引用元:妊娠線の予防はいつからどうやる?妊婦さんの妊娠線ケア方法【完全版】 | 赤ちゃんの部屋

出典元:www.babys-room.net

妊娠線は、できてしまってからのケアが難しいため、できる前の予防が大切です。 引用元:妊娠線って消える?産後の妊娠線を消す方法3つを徹底解説 | 赤ちゃんの部屋

妊娠線は前もって予防することが大事

消えない妊娠線に悩まされないためにも、妊娠中から適したケアをすることが大事です。
妊娠線予防ケアには、専用の予防クリームを使って保湿するのがいいでしょう。

妊娠線予防をはじめるタイミング
理想は、まだお腹が大きくなっていない妊娠初期(2~3ヶ月)からケアすること。この時期に潤いとハリのある肌質を作ることで、いざお腹が大きくなった時も、ヒビ割れしにくくなります。 引用元:きれいでいたいプレママさん必見!妊娠線予防クリーム完全ガイド

(1)とにかく保湿!
【オイル】
……特徴としては、油分が少なく水分が少ないため、お風呂上がりに塗り肌になじませると効果的なようです。

【クリーム】
……保湿と油分をほどよく合わせてあるクリームは、これだけでも効果的! 引用元:クリームなしでも平気? “妊娠線”ができる原因と目立たなくする方法 | パピマミ

妊娠線の予防には妊娠線予防クリームでの保湿が効果的です。クリームを選ぶ時は、以下の3つのポイントを基準に選びましょう。
①信頼できる成分で低刺激
②高い保湿効果
③香り 引用元:妊娠線クリームおすすめ9選|しっかり予防するための選び方と正しい使い方 - Vera

ツラい場合は無理せず病院へ行こう

妊娠・出産によって身体に色々な変化が訪れるので、産後に抜け毛などのトラブルが発生します。
疲れもあって心身ともに参ってしまう時期ですが、一人で悩み抱え込まないことが大事です。
産後トラブルは珍しくなく、多くの先輩ママたちが経験しているでしょう。
ツラいのなら誰かに相談をして、病院に受診することをおすすめします。

産まれてきた赤ちゃんや自分の身体のためにも、産後のトラブルを前もって理解していざという時に対処していくことが大切と言えます!

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