0才肌のアトピー予防!赤ちゃんこそスキンケアが必要

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デリケートな肌の赤ちゃんは、早いうちからスキンケアをすることをおすすめします。

肌のバリア機能を維持することで、アトピーや食物アレルギーのリスクを抑えることができます。

健やかな肌を保てるように、ケアのポイントをまとめてみました。

Chiariny 125 views 2018年5月20日

0才肌から考える?赤ちゃんにスキンケアが必要な理由

赤ちゃんはスキンケアは必要ないんじゃないか?と思う人は多いはず。
ですが、実は赤ちゃんだからこそスキンケアをしておくべき理由があるんです。

アトピーの予防につながる

早い時期からスキンケアをはじめることで
アトピー性皮膚炎の発症リスクが低くなることがわかりました 引用元:赤ちゃんにスキンケアが必要なわけ|赤ちゃんからのスキンケア ~0才肌から考える~|資生堂グループ企業情報サイト


「新生児期から全身の保湿ケアをすることでアトピー性皮膚炎の発症リスクが低下した」という研究成果*が発表されました。
このことから、乾燥が気になる部分だけでなく全身に保湿をすることが大切であることがわかります。

是非、早い時期から保湿のスキンケアをしてあげましょう。 引用元:赤ちゃんにスキンケアが必要なわけ|赤ちゃんからのスキンケア ~0才肌から考える~|資生堂グループ企業情報サイト

肌のバリア機能を保つ

実は、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいもの。
季節にかかわらず、大人の肌に比べて水分や皮脂の量が少ないからです。

また、よだれや涙、ミルクなどが肌に残っており、かぶれたり赤いポツポツが出たりした経験のある方もいるでしょう。
汚れを取り除く際、つい強くこすって肌が荒れてしまうこともあります。

ただでさえ乾燥しやすい肌を日頃から保湿し、清潔な状態に保ってあげる必要があります。 引用元:新生児〜乳児にかけてのスキンケアのコツと注意点 [ママリ]

大人よりも敏感な赤ちゃんの肌。
スキンケアをして肌のバリア機能を保つことで、湿疹やかぶれ、アトピーを防ぐことができます。

肌荒れを予防するとアレルギーも防げる!

肌のバリア機能を保護することで、アレルギーの予防につながることがわかっています。

湿疹によって食物アレルギーを発症するリスク

本来皮膚は感作を起こしにくいものですが、肌のバリア機能(角層)が低下して湿疹などができていると皮膚表面のアレルゲンを免疫細胞が取り込む、いわゆる"経皮感作" が起こります。

一般に、湿疹があるところにアレルゲンが触れ続けると数日間でアレルギー発症のきっかけとなるIgE 抗体ができてしまうと言われており、こうした免疫反応の状態が続くことで、アレルギー反応が起こりやすくなってしまうのです。 引用元:食物アレルギーの発症に、皮膚の湿疹が関わっていることが判明!|


人間は、口からものを食べると、それを異物とみなさず、消化して取り込む力があります。

ところが、肌は入ってきてほしくない場所です。
肌が荒れているときなどに取り込まれてしまうと、アレルギーのメカニズムが働いてしまいます。

そのため、湿疹やアトピー性皮膚炎のある赤ちゃんは、食物アレルギーになりやすいわけです。
引用元:うちの子 食物アレルギー? | 子育てに役立つ情報満載【すくコム】 | NHKエデュケーショナル

最近の研究で、乳児期のアトピー性皮膚炎が食物アレルギーリスクを高めることが分かった。

「子どものアレルギーを予防するために妊娠中・授乳中に卵や牛乳などを避ける人がいるが、そうした特定の食品の摂取制限には意味がない。それよりも新生児のときからしっかり保湿をして肌のバリア機能を高め、湿疹が起こらないようにするほうが効果がある」 引用元:食物アレルギーは肌の湿疹から始まる 乳児期から保湿を|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

赤ちゃんのデリケートな肌をケアすることで、アトピーだけではなく、食物アレルギーの発症リスクを抑えることができます。

新生児~乳児のスキンケアのポイント

赤ちゃんの肌は、とにかく清潔に保つことと、しっかりとと保湿をしてあげることが大切です。

優しく丁寧に洗う

ちゃんと洗う、ちゃんと拭く。

やさしく洗う、でもちゃんと洗う。やさしく拭く、でもちゃんと拭く。どちらかを意識すると、どちらかがおろそかになりがちですが、ここがポイント。
洗浄料は、よく泡立ててから肌を包むように洗い、洗い残しがないように。洗ったあとは拭き残しがないように注意しましょう。

また、あかちゃんの皮膚を傷つけないよう、爪は短く切っておくことも忘れずに。 引用元:赤ちゃんのスキンケア

皮脂や汚れが溜まりやすい耳の裏、頭皮、お尻回り、くびれ部分やしわはきちんと洗ってあげましょう。

保湿もしっかり

赤ちゃんに使う保湿剤は、ベビー専用のもので、低刺激で天然成分のものがおすすめ。
肌の状態や季節に合わせて、夏の汗をかきやすい時期には、肌なじみの良いローションにオイルを足し、その他の季節ではミルクやさらっとしたクリームタイプを選びましょう。 引用元:赤ちゃんのスキンケア!方法やコツは?新生児にも必要? - こそだてハック

まず、ママの手が冷たくないかを確認し、手のひらに保湿剤をよくなじませて、赤ちゃんの肌にやさしく塗っていきます。

表面につけるだけでなく、優しく塗りこんであげましょう。
指の腹を使って、頭皮にも塗ってあげるのがポイントです。

保湿剤を使うのは1日2回、朝とお風呂の後が目安です。
夏場で汗をたくさんかくときは、汗を拭きとったあとやシャワー後にも保湿してあげましょう。 引用元:赤ちゃんのスキンケア!方法やコツは?新生児にも必要? - こそだてハック

スキンケアアイテム選びのチェックポイント

・目にしみない(洗浄系アイテム)
・泡切れがいい・ヌルヌルしない(洗浄系アイテム)
・ベタつかず、すぐに服が着せられる
・のびがよく全身に使いやすい
・嫌なにおいがしない(無香料でもにおいが気になることも)
・しみたりピリピリせず、赤ちゃんが嫌がらない 引用元:「どれならOK?」赤ちゃんのスキンケアアイテム選びのポイント | ベビー(赤ちゃん) | ナチュラル

セラミドだけが配合されているものより、ほかの保湿成分が一緒に含まれている化粧品を選ぶのもおすすめです。

ハリや弾力を取り戻す効果が期待できるヒアルロン酸や、抗酸化作用の高いビタミンCなど、ほかの保湿成分や美容成分が一緒に配合されているものを探してみるとよいでしょう。 引用元:セラミド配合おすすめ化粧品5選!

大切な赤ちゃんは肌もいたわってあげたいですよね。

皮脂や汚れをしっかりと落として、保湿もすることで清潔な肌を保ちつつ、肌荒れを防ぐことができます。

赤ちゃんの肌を守るためにも、化粧品や化粧水選びにはこだわりましょう!

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