正しい洗顔の仕方

洗顔の正しいやり方をまとめました。

yuri 116 views 2018年5月28日

洗顔がしっかり出来ていないと、毛穴が詰まる、ニキビができる、シミや肌荒れなど、さまざまなトラブルの元になってしまいます。

正しく洗顔すれば、肌トラブルのリスクも減らせますし、化粧水や美容液などが肌に浸透しやすくなるなど、良いことづくめ。

ここでは、正しい洗顔方法を紹介していますので、ぜひ日頃のスキンケアの役に立ててください。

洗顔の流れ

正しい洗顔方法は簡単にまとめると以下の4つの手順になります

1.手を洗って顔を濡らす
2.洗顔料を泡立てる
3.顔を洗う
4.顔をすすいで拭く

1.手を洗って顔を濡らす

手に汚れや油分がついていると泡立ちが悪くなるので、まず最初に手を洗うことをお忘れなく。そして事前に水かぬるま湯で顔をぬらして。乾いた肌に直接泡をつけると、泡がつぶれやすくなるだけでなく、デリケートな肌には負担となることも。 引用元:特集|美容の情報(Beauty Info)|ワタシプラス/資生堂

顔を洗う前に、自分の手をきちんと洗うことも忘れずに。

花王では、顔を洗うときには、あらかじめ水やぬるま湯だけで軽く洗ってから、洗顔料を使用することをおすすめしています。 洗顔料は、水で薄めて泡立てて使った時に、最も肌にやさしく、汚れをきちんと落とせる状態になるようにつくられています。洗顔料を直接肌に使うと、洗浄成分が濃厚な状態で部分的に肌に接触したり、洗顔料をのばして泡立てるときに肌をこすることになりがちで、洗い方によっては肌への負担になることもあるのです。 引用元:花王株式会社 スキンケアナビ 毎日の基本スキンケア 上手な洗顔のしかた

最初に水やぬるま湯で洗うのには、ちゃんと理由があります!

2.洗顔料を泡立てる

手のひらがぬれた状態で洗顔料を適量とり、全体に広げます。少量の水かぬるま湯を数回に分けて加えながら、逆さにしても落ちないくらいになるまでしっかり泡立てましょう。 引用元:特集|美容の情報(Beauty Info)|ワタシプラス/資生堂

このぐらい泡立てれば大丈夫。

出典元:www.shiseido.co.jp

3.顔を洗う

泡を肌のうえで転がすようなイメージで顔全体をやさしく洗います。額や鼻など脂っぽい部分は指の腹をつかってていねいに。つい指でこすってしまいがちですが、泡の弾力だけで洗うようなイメージでやさしく洗うのが鉄則。 引用元:特集|美容の情報(Beauty Info)|ワタシプラス/資生堂

4.顔をすすいで拭く

すすぎは流水で約1分を目安に、水かぬるま湯でていねいに洗い流します。十分にすすいだら、タオルで顔を軽く押さえるように、やさしく水分を吸い取って。拭きすぎはNGです。 引用元:特集|美容の情報(Beauty Info)|ワタシプラス/資生堂

最後に

以上が正しい洗顔方法になります。意識しないでやっているところと、そうでないところがあったのではないでしょうか?
意識して正しい手順で洗顔してスキンケアしていきましょう♪

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