陽射しに負けるな!夏を楽しむための日焼け止め特集

肌の天敵「紫外線」を防止する日焼け止め。
上手に利用して、夏の日差しを気にせずにエンジョイしましょう。

sato_mirei 112 views 2018年5月28日

夏だけじゃない!日頃の紫外線対策が実は重要だった

紫外線は1年を通して肌に届きダメージを与えています。冬の1月でもピークの月に比べてUVBでは5分の1、UVAでは2分の1存在し、3月頃から増え始め、6、7、8月でピークを迎えます。まだ暑くならない春先は油断しがちですが、要注意。思わぬ日やけをしないよう、紫外線ケアは早め早めの開始が基本です。 引用元:紫外線に関する基礎知識|日本化粧品工業連合会

肌の大敵でもある「紫外線」。紫外線が強くなる夏や、行楽地に行くときなどは日焼け止めで紫外線対策をしている。という人も少なくないはず。
でも紫外線はいつも私たちの肌にダメージを与えています。紫外線対策を日頃からやっていなければ、シミやしわの原因になって、あとで後悔します。
日焼け止めにも種類があって、どれを選べばいいかわからない女性もいると思うので、用途別の日焼け止めの選び方を紹介します。

日焼け止めの選び方

SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。数字が大きいほど効果が高くなります。

PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略。主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。 引用元:日焼け止めのSPF・PAの意味と選び方|ドクターシーラボ

日焼け止めに書かれているPAやSPFの意味を理解していると、使いたいシチュエーションによって使い分けることができるので、余計な肌トラブルを招く可能性もなくて安心です。

日常生活で使うなら

日常生活で使うのなら、PA+SPF10のファンデーションがおすすめです。
日頃の化粧品を変えるだけなので、そこまで手間をかけずに紫外線対策をすることができます。

軽いレジャー・スポーツをするなら

軽いレジャーやスポーツ観戦などをする場合には、PA++SPF20が最低条件です。
この条件になってくると、本格的な日焼け止めクリームもありますしリキッドファンデもあるので、好きなほうを選ぶといいでしょう。

炎天下でのレジャー、海に行くなら

長時間海で遊んだり、バーベキューを行なうなど陽射しに肌をさらす時間が長い場合は、PA+++SPF50のものがおすすめ。
もっと上のものもあるけど、そこは自分の肌に合わせて調整するといいでしょう。

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